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いじめ文学専用サイト
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新長編小説『ふたり、あるいは友情』

『ふたり、あるいは友情1』
 人間は何を思うのか、考えるのか、自分のものだといって本当に制御可能なのだろうか?中学1年生のごくふつうの女の子である如月美佐枝はリノリウムの床がきらきら光るのを見て、忘れかけていた、ある同級生のことがインスピレーションのように浮かんでいた。
 彼女のクラスには一人の少女がいじめられている。
 宮間未華がそのような立場に置かれたのは自業自得だと、美佐枝は思っている。いや、彼女だけでなくクラスのほぼ全員がそう考えている。
それにはある切っ掛けがあった。
 ある朝、クラスメートたちが登校すると、教壇の上にCD_ROMが置かれていた。それを再生してみると、美香がクラスメートを罵倒する内容が長々と20分ほどに渡って録音されていたのである。誰の耳にも、それは彼女の声であることはあきらかだったし、本人も否定しなかった。
 単に美貌で頭がいいというだけでなく、弱い人間に惜しみない助力を差し伸べるなど、精神的にも高潔な人間だと、みなに受け止められていた。しかし、録音はそれと完全に相反する内容だった。
 いったい、誰がどんな目的で置いたのか、という根本的な問題を完全に忘れ去って、ただ、信頼していた人に裏切られた思いだけが勝ってしまった。その結果、少女は一瞬にして、クラスの人気者から忌み嫌われる存在に落ち込んでしまったのである。
 あんな台詞を録音した声を聞かされてしまえば、クラスのほとんどは彼女を嫌うだろう。さすがにあそこまでひどいことをする必要はないが、少なくとも、かかわろうとしなければいいのだ。
 今は、放課後、HRが終わったばかりで、運動部のかしましい声がまだ響いてこない。嵐の前の静けさとでもいうべきひと時だった。
 音楽室に向うために渡り廊下を歩いている


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