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『マザーエルザの物語・終章 12』
 有希江は、小雪の降りしきる夜に、秘密を明かしはじめた。それは、ごく小さく、針の穴を通すような細さだった。しかし、周囲が暗ければ、暗いほど、その光は、まぶしく感じるものだ。ちなみに、二人が棲まう部屋は、夜の妖怪が好むくらいに薄暗い。近代文明の恩恵を拒否するように、蝋燭の明かりほどの、光度しか保っていなかった。

「伯母さんの、こと、どう思う? とうぜん、真美伯母さんのことよ」
「えー? ぜんぜん、会ってくれないんでしょう?」
がちがちと震えながら、言葉を紡ぐ。
「寒いの? 温めてあげる」
「ウ・・ウ・・」

 意識しなくても、自然に涙が流れてくる。有希江の服が直に触れる。ちくちくするが、その下に存在する有希江の温度は、確かに、あおいの心を温めて、蘇らせる。
有希江は、再び、口を開く。
「先生が言ってたんだって、伯母さんが、再入院したのは、あおいのせいだって ―――」
「そ、そんな!?」
 それはまさに青天の霹靂だった。

―――そんな、バカな!? ウソよ!?
 真美伯母の優しい顔が浮かぶ。どの記憶を見ても、みんなあおいに、融けるように優しい笑顔を向けている。まるで生クリームで、贅沢に彩ったケーキのようだ。
 言葉を呑みこむものは、当然、ストレスを背負い込む。それは、発散されてこそ、精神の健康を保てるのだ。それは身体にも関係することだ。
「ほら、暴れない!」
「ぁああぅ!?」

 余計に動いたために、余計に、少女の性器に食い込む。それは、まだ蕾にもなっていない。有希江の指は、未成熟な陰核や小陰脚を探検する。ホタテ貝の手足のような、性器は、まだ硬く、自分のそれとは、勝手が違う。しかし、幼いときを思いだして、探検を続ける。
「そんなぁ?!そんなぁ?!」
 絶叫しながらも、しかし、家族がどうして、自分を急に冷遇しはじめたのか。合点がいくことに、悲しいほど納得できた。解答は、単純であればあるほど、相手に説得力がある。かつて、ワンフレーズポリティックスと銘打って、人気を博した宰相がいたが、それこそ、まさにその好例と言えよう。
 あおいは、一国の宰相とは、まったく違う椅子に座っているが、その点に関していえば、彼となんらかわりはない。

 自分は、愛する真美伯母にとって、有害である。
 そのごく単純な図式が、頭にこびりついて離れなくなった。
 けっして、それについて、疑いを抱くというようなことは、思いも寄らない。少女が置かれた状況が、彼女に考える余裕を与えなかった。姉たちの血を引いているだけあって、彼女も高い知性を持ち、それは初々しく芽吹きはじめていた。

 家族は、みんな、それを喜んで、祝福してくれたのだ。少女は確かに、大人への階段を心身共に、歩み始めていた。たしかに、徳子のように、まっすぐな階段を直進するというのではなかった。まるで峻厳な山に、穿たれた階(きざはし)のように、歪んでいたが、むしろ、それゆえに、愛されているのである。それは、無意識ながら、あおいも気づいていた。

 今 、少女の頭に、その図式が固定してしまった。その音は、たしかに、有希江に聞こえた。これで、妹を完全に支配できる。
有希江は、耳小骨の一部で、それを確信した。愛情と、支配欲と嗜虐心はいずれも、表裏一体の関係にある。
「げ、ゲームのせいじゃなかったの・・・・・・・?! ウグググ・・・・・・ヌグぅ!?」
「単なる偶然だとおもったわけだ?」

 有希江は、くぐもった妹の喘ぎ声のむこうに、確としたものを見つけた。それをさらに突かない手はない。前立腺は、刺激を当たるほどに、柔らかくなり、少年に、彼が感じてはならない快感を与え続けた ――――――。有希江は、今読んでいるBL小説の一節を思いだした。
あいにくと、というか、当然のことだが、妹には、前立腺はない。しかし、陰核は、たしかに存在する。 あまりに未成熟で、青い果実だが、それゆえに、大人が感じることができない官能をかき鳴らすことができる。おそらく、大人たちが持たぬ羞恥心という酒精が、それを彩るのだろう。

「みんなで、話し合ったのよ、自然な形でやってあげようって」
「ウウ・ウ・・ウ・ウ、じゃ、じゃあ、ウウ・・ウ・ウ・ウ、あたしを、き、嫌いに・・・・ウ・・ウウ!!」
 あおいは、喉元に渦巻く感情のために、うまく言葉を操ることが出来ない。しかし、姉がそれを代弁した。
「なったのよ。こういう形になったのは、せめてもの愛情かしらね」
あっさりと言い放った。ちなみに、温情という表現をしなかったのは、あおいには通じないと思ったからだ。
「ウウ・ウ・・ウ・ウ・ウ・ウウ!?」
 股間をえぐる、有希江の指は、言葉と裏腹に、少女を責め続ける。その動きは、あおいの神経を確実に探しあて、刺激を加えていく。少女の貝肉は、びらびらとその穴を開き、彼女には早すぎる淫液を、分泌し続ける。

「ママア・ァ・・・・ウウ・ウ・・ウ・・ウうう!?」
「もう、あんたにはいないのよ!」
「ウウ・ウ・・ウ・ウ・ウ、でも、ハア、どうして、ハアハア、あたしのせい・・・ハア・・・・ハアア・・なの!?」
「さあ、ねえ、こんなにいやらしいからかな?」
「そ、そんあのって?ハア・・ヒイィ!?」
 激しく抗議しようとするが、込み上げてくる官能のために、ほとんど笑劇にしか見えない。
「それを一緒に考えてみようよ、協力するからさ ―――」
「・・・・・・・・ウウ・・ウ・ウ!?」

 あおいは、その幼い身体に、不似合いな反応を示している。ぴくぴくと、小刻みに震えながら、地底から込み上げてくる感覚に耐えている。少女は、たしかに、自らの不器用な指で、その性器を弄びはした。しかし、それは、軽く触れてみた程度のことだ。何を血迷ったのか、シャワーを恥部に当ててみたのだが、その刺激の大きさに、ビクついたくらいだ。シャワーを投げつけ、自分は、椅子から転がって、したたかに、タイルに腰を打ち付けてしまった。
 あたかも、悪魔を招聘した者が、自分が引き起こしたことの重大さに、額を割る哀しさに、むせび泣くように・・・・・。
「グアウ!ゥウウウウアウウ」

 今、悪魔を呼び出す秘密の呪文を、唱えていた。味わったことのない官能に、いや、その感覚が、官能と名付けられていることすら、知らない。女性が行う自慰は、時として、性行為以上の悦びを感じることがある。女性の特権だ。それは、神が女性に与えた福音かもしれない。
 男は、時として、無自覚なまま、妻や恋人といった女性に暴力を奮うことがある。それは男性が、女性に対して、本能的に持っている敵意なのである。
どうして、女性は、男性が持たない快感を愉しんでいるのか。しかも、その快楽に、自分たちは必要ないのだ。それが、嫉妬を呼び起こし、絶えざるドメスティックヴァイオレンスを呼ぶのだ。
 
 閑話休題。話しを元に戻そう。

 あおいは、その感覚に、逃げることに、本能的な嫌悪と悦楽を感じていた。その二律背反な気持は、少女の小さな躯をまっぷたつに、切り裂き、哀しみの涙を流させる。
 彼女が皇帝のように座っている、いや、縛り付けられている椅子は、肉体だった、何と、自分の姉なのである。あおいは、姉の膝に乗せられ、まるで幼女の時のように、あらゆる権利を奪われ、欲しいままにされている。

「グア・・・・は・・アァ! あ、あたしの、何がグ・・・・いけなかったの?」
「お姉さんの言うこと、何でも聞く?」
 有希江は、畳み掛けるように、奴隷になることを迫る。あおいの答えは決まっている。
「わ、わかったから、ハア・・・・ああ、聞くから、あ、あおいを、み・・・はあァ・・、見捨てないで・・・アアア」
 哀しい歌。これほどまでに、哀しい歌が、この世にあろうか。いささか、鼻声がかかったヴォーカルは、少しばかりハスキーだった。それが有希江の耳を、やけに刺激する。
「見捨てたりしないわよ、あおいが可愛い限りはね」

 可愛いという形容詞が、あおいに重くのしかかる。それは、姉に握られた鎖であり、その鎖は、あおいの首に連結しているのだ。しかし、あくまで、首輪を外す権利は、奪わないという。好きなときに、何処にでも行って良いというのである。それは、「死ね」と言われるよりも、はるかに残酷だ。
「そうなら、あなたは犬よね、お姉さんが言う限り」
「ウッゥゥァ、は、はい」
 有希江が言っていることを理解もせずに、肯いた。しかし、それが、彼女が予期もしない仕打ちを蒙ることになる。
「なら、どうして、こんなところにいるの?!犬コロッが?!」
「ああう!?」
 あおいは、とつぜん、素っ裸のまま、空の旅を迎えることになった。
「ぐあぃう!い、痛い!ィィィイィィ!!」
 少女は、自分の体を抱きながら転がった。その行為は、あたかも、水中で、片栗粉の塊を探すようなものだ。触れども、触れども、いや、触れるほどに、それは失われていく。
「クウアア・・・う?!」
 ほんとうに、畜生に成り下がってしまったのか、あおいは、子犬さながらの声を上げて、跪いた。
「ほら、お座り!」
「・・・・・?!」

 不憫な身には、あいにくと、有希江が言っていることが理解できなかった。
「自分で、首輪の鎖を外すのね、それでもいいわよ、何処にでも行っちゃいなさい。もう二度と、お姉さんの視界から消えてちょうだい!」
「ゥあゥッツ!?クアウエあ!? それだけはゆ、許して!」
「だったら、言うこと聞きなさい!?」
「はい、はい!?」

 あおいは、命じられたままの恰好をするために、大腿筋に、グリコーゲンを注入しはじめた。その動作は、緩慢で、ぶざまだった。そのために、有希江の笑いを大いに、誘った。
 少女は、記憶に残っている「お座り」を真似ている。その過程は、想像を絶するほどに、屈辱的で、息苦しいものだったが、何故か、何も感じない。強烈な苦痛は、人に、それを感じなくさせるという。脳内麻薬のせいだ。これは、瀕死の人間が、苦痛を感じていない証左だろう。
 しかし、今、あおい自身は、瀕死の状態ではない。そうなのは、彼女のプライドと自我だった。
「ふふ・・・・」
勝ち誇ったように、有希江は、妹を見下ろす。正座をして、上体を前方に突き出すその恰好は、けっして、犬ができるものではなかったが、確かに、絶対的屈従を意味している。そのことは確かだった。



これを書いているときに、早くも、次ぎの話しを思い付いてしまいました。
早晩、完成させて、アップしたいと思います。乞う、ご期待。

 それから、読者様のご感想、ご批判をお待ち申し上げております。

 CESARE ,西宮由加里、あおいより。
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2009/05/17(日) 05:52:18) | ?¤?塼??å
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