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『由加里 72』
「ぃイやぁぁァ!」
 くぐもった声が薄暗い部屋に充満する。それはこの部屋の主である埃と婚姻して、不実な夫婦を形作っている。
 南斗太一郎と西宮由加里もそれに習っていた。
 擬装の恋人。もちろん、少女が望んだことではない。
 そもそも、この太一郎という少年は、由加里にとって真冬の小虫ほどにも印象に残っていない。小虫ならば、それでも不快という感情は残るだろう。
 しかしながら、彼には印象らしい印象を感じることがなかった。言うなれば、透明人間と同じである。それは塚本誠二も同様だ。
 今、由加里はそのふたりから陵辱を受けようとしている。ただし、加害者にその意識があるのか、はたして疑わしい。ただ、異性に触れていたい。そのような本能に従っているだけであろう。そして、それに気づいていないほどまでに幼いのだ。
 そんなふたりがどうして由加里の目の前に悪魔の姿を晒したのだろう。これには何か裏があるのではないか。

――――まさか高田さんたちが!?

 自分をせせら笑う悪鬼が由加里の想像の中に侵入してきた。もしかして、一連の出来事はすべて彼女が仕組んだことではないのか。少年ふたりを使って自分を辱めるために!
「ァ・・・・いやぁあっぁ!!?」
 いつのまにか、少年たちの手は由加里の頭と顔を捕らえていた。残酷なロボットの手が摑みかかってくる。それは鉄製のくせにアポクリン臭い汗まで漂わせている。印象に残らないくせに臭い息までする。先祖からの本能に裏付けられた息は、プロトファスマの触角を思い起こさせる。

―――どうして、ここまでして私をいじめるの? そんなに恨まれるようなことをしたの?私は?
 古今東西に関係なく、被虐のヒロインが叫ぶ台詞をまた、由加里も叫んだ。
 しかし、いじめというものに確たる理由などあるわけがない。自分の身体に眠る加虐の本能に従って行動するたけだ。そのことによって生じる脳内麻薬の快感を得るためにならどんなことでもするだろう。
 一般に、大麻にコカインにヘロイン。
 それらを総称する麻薬と呼ばれるものに比較して、脳内麻薬とよばれるものには危険がないとされる。
 しかしながら、それは嘘である。いちど嗜虐の喜びを知ったものは、それを忘れることはできない。  自分の身体と心にしがみつく太古の獣。その正体を知らぬに操られることは、まさに笑止。前者に劣らぬ害悪をばらまくのである。
 手と指を通して伝わってくるマシュマロの感覚、少年たちに男に生まれた悦びを神髄から教えていた。
 普段から、エロマンガや小説で学習していたことが、今、実地で学ぶことができる。
 江戸時代の末期には実学というものが起こったらしい。「新しい学問はじっさいに役立たないと意味がない」そう言ったのは、本居宣長だったか。
 社会の授業で習ったのだが、うろ覚えだ、無能な教師の調子はずれな声だけが印象に残っている。
 そんなことはふたりになんら影響を与えることはないだろう。麻薬の悦楽に浸っている病人にだれが説教できるだろう?


 ふたりはその境地を体験していた。

 目の前に存在する現実に比べたら、予習などはまったく役に立たなかった。
 現実に、異性と触れあう悦びに比べたら想像していたことなどは、まさに画餅そのものだった。コミックの女性は二次元でしかも温度を持たないが、じっさいの西宮由加里はほんのりと温かい。上気した頬は桜色に微笑んで、少年の幼い性欲を刺激してくる。

―――――なんて、愛らしい、可愛らしい! さらに撫で回したい!
 揉んで揉んで、餅になってしまうくらいに、撫で回してみたくなった。
 そうすればそうするほど、少年たちの脳内においては脳内麻薬が流れ出している。彼らはさらなる快感を求めて行為をエスカレートしていく。もはや由加里の奴隷と大差ない。今や、快感の虜にすぎない。

「ヒィ・・・!?」

 いったい、これから何をするつもりなのだろう?
 由加里は呻いた。何かに操られるように怖ろしいことを続ける。
―――恐い、本当に恐い。そして、寒い。寒いよ!
 水晶玉のような涙がいくつもこぼれる。少年たちは、その美しさに心惹かれる余裕すらない。
 ジャンキーに薔薇の美しさ、可憐さを理解する能力があるわけがないだろう。
 麻薬常習者の息は特有の臭いを発するという。内因的な常習者のそれにも、同じことが言えるのだろうか。
 由加里は思わず鼻を摘みたくなった。
 加害者の息の臭いにむせかえるようだ。呼吸がまともにできない。
 
 しかしながら、一方で、ふたりの悪魔に一種の軽薄さのようなものを感じていた。このふたりは操り人形のようなものでそれを操っている人間が何処かにいる。いや、もっと敷延すればその人間に命令を出している黒幕とでもいうべき存在が隠れている。
 いわば、このふたりは所詮小物にすぎない。
 黒幕は別にいる。

 由加里が真に恐怖すべきことは他にもあった。身体と心が完全に分離してしまうことだ。
「ぁぁああ・・・・あぁ」
 ふたりの少年に可愛らしい顔を撫で回されながら泣きじゃくる由加里。しかし、その実少女の身体の中では異変が起きていた。下半身が潤んでいたのである。

―――ウ、ウソでしょう?!

  想像を絶する羞恥心とずたずたにされたプライドによって、両脇から責め立てられて、由加里はしたたかに圧縮されそうになった。とどのつまりは、軽薄な二次元の住人になってしまいそうにもなるということだ。
 太一郎たちが好みそうな書籍類。
 いわゆる、コミックやPCゲームの類。きっと、このふたりは由加里がそんな書籍から完全に自由だと思っているにちがいない。清純で可憐な少女だと思っているのだ。

―――――そんなのウソよ! 私は、そんなんじゃない。そのようでありたいと、いや、そうだと思っていたことはあるけど・・・・・・。事実、みんなに嫌われて、鼻つまみ者になってるじゃない!?
 私は、女の子なら触ることもできないやらしい本が大好きな、変態なの!
 
 由加里の慟哭は空気を震わせることはなかった。
 もしかして、本当の天使は彼らふたりだったかもしれない。西洋美術においてキューピッドというかたちで表現される幼児と無垢の代名詞である。
 無垢という名において、誠二は悪行を為そうとしていた。

「あああ!?」
「おい、誠二、それはさすがにまずいだろう?!」
 太一郎は絶句した。今更ながらに、良心の呵責を思いだしたのだろうか。
 友人の行為に眉を顰めた。
 由加里の胸に、友人の無垢の手が覆い被さっていたのである。もっとも、そのように表現するほどに、少女の胸は盛り上がっていなかったが・・・・・・・。

――――すごい、本当にしっとりしている。
 高級な生チョコレートのような感触に、誠二は悶えた。自分の語彙力と表現力のなさに呆れるほどにそれはすばらしい体験だった。少女の身体は同性のそれとちがってあきらかに柔和だ。しかし、彼の母親のそれのようにタプタプはしていない。

――――アレは女じゃない!!
 天国を体験している間に、どうしてこの世で最も醜いものを思い浮かべる必要がある?少年は憮然とした。それは彼を排泄した人物のことである。一言で言えば母親のことだ。彼女は体脂肪率という概念を完全に無視している。そのような概念を確立した学者たちの想定を完全に嘲笑っている。

――――腰がないなんて、女でも人間でもない!!
 誠二は、友人の制止を無視して先に進もうとした。その時、ありえないことが起こった。背後の扉が静かに開いたのである。

「何処に行く? 太一郎!」
「ボクはもう行く。ついていけない・・・・・・・」
 太一郎は、逃げ出していた。一瞬のことに面食らった誠二は、裏切り者を睨みつけた。由加里の腕は摑んだままだ。
 自由になった片手を必死に使って、由加里は、自らの身体を護ろうとする。美しい貝のひっしの抵抗。誠二は、それを可愛らしいと思った。乙女の、清々しささえ感じさせる抵抗だった。
 しかし、そのまま美術品を鑑賞しているわけにはいかない。
「黙っていろよ!クラスじゃ誰もまともに相手にされないくせに、おれたちが相手してやってんだろうが! 感謝しろよ!!」
 少女の精神をミンチにしてしまってから、改めて太一郎に対した。由加里は金切り声を上げて泣き続ける。目の前に、ぼろぼろになった自分の心を提示されて、とても耐えくれなくなったのだ。
その時、開けられそうになったドアのむこうには、大男が潜んでいた。


「・・・・・・・・・・・・・!?」
 由加里は、すんでのところでノートパソコンを投げつけるところだった。
―――もう小説なんて書きたくない! これ以上書いたら、ワタシ、壊れちゃう! なんでこんなに辛い 自分と向き合わないといけないの? 過去なんてイラない!! 忘れたい!!
 少女は、ヤドカリになりたかった。もしもそうならば、殻に逃げ込めるではないか。
 しかし、借りに逃げ場があったとしても、自分から逃げおおせるものではない。
 小説を描くという行為は常に自分との向き合うことを意味する。人間、何年も生きている以上、良い色だけで紡がれているわけではない。いや、ほとんどはくすんだ色や真っ黒な色で覆われているものだ。
 小説を描くとき、いや、いちどその行為から快感を得た人間は、それと向き合う癖から解放されることは永遠にないのである。
 今、由加里はそれと向き合っていた、絶望の色に彩られた日々と。
 病院の蛍光灯は、やはり冷たい。まったく生活の匂いがしないのだった。


 由加里が、まさに不健康な海に沈んでいるそのとき、鈴木ゆららたちはまさに健康な朝潮で潮干狩りをしていた。
 さいきんでは、水のない夜の海では潮干狩りにテニスラケットが必要らしい。
 さて、3人の少女はただ、砂浜でぱちゃぱちゃしているわけではない。
 
 硬式テニス。
 
 それも世界ランキングno.3である西沢あゆみと連れだっている―――のである、

 乾いた音が、夜間照明のカーテンを引き裂く。テニスボールに反射して全面に展開する光の波は、 まるで霧のように見えた。その輝く霧がテニスコートをより明るく特別な空間に仕立てていた。
 コートでは、はるかとゆららが打ち合っている。
 照美はあゆみと並んで観戦している。
 しかし、どうしてだろう。この人と連れだっていると何故か落ち着かない。けっして不快なわけではない。その名前の大きさに憶しているわけでもない。まるで頭の中にガーゼを忘れられた脳腫瘍患者のように、意識が苛立っている。
 それでも正常な思考はできるのだが、何処か普段の自分と違う。それから脱するだめに何かを言わねばならない。

「はるかの奴、大人げないんですよ。ゆららちゃん傷付けないと良いですけど ―――」
 照美が言うまでもなく、あきらかにゆららの動きは危なっかしい。普段から運動に親しんでいないことは明かだ。
「照美さんでしたわよね。はるかとはテニスをやって長いのかしら?」
「あいつ、ストレス溜まると私とやりたがるんですよ、とんでもない奴です。勝てるわけないでしょう?あ!?」

 言い終わったそのとき、まさにはるかがサーヴィスを打ち込むところだった。周囲の空気をすべて自由に操る。地の精、天の精、地下の精、それらを支配下に置き、自在に操る。
 流麗ということばは、彼女のためにあるのではないか。
 そう錯覚させる何かが彼女に内在している。 
 はるかの身体の動きはそれを暗示しているように思えた。見る人を釘付けにしてしまう魔力を秘めている。
 流れるような身体の動き、それははるかの頭脳に従って100%身体が動いている証拠だ。彼女の 手足がみんなリーダーとして主人を信頼しきっているのがよくわかる。
 柔らかな身体の動きが繰り出すサーヴィスは素人にとって銃弾に等しい。照美はいつもそれを受けているのだ。たまに命の危険すら感じることもある。

「大丈夫よ、あなたの危惧は当たらないわ。だけど、もしもそういうことがあるならば、相当に信頼しているのね、あなたを」
「西沢さん ―――」
 照美は、はじめてあゆみを信用できるような気がした。しかし ――。
「こっちは良い迷惑ですよ、あ、あいつ、私が相手のときはこんなものじゃないのに!あいつ殺してやるってすごい剣幕で打ってくるんですよ!」
 半ば、抗議の意味であゆみにぶつけてみた。

「ふふ、あなたも相当の運動神経の持ち主みたいね」
「そうでもないですよ。でも、あなたは私の知らないあいつを知っているみたいですね」
 照美は、ちょっぴり黄色の視線を向けた。あゆみはそれを見逃さなかった。この美しい少女に嫉妬の感情を抱いたのを見て取ったのだ。
―――――よほどはるかを信頼しているのね。
 あゆみは、それが確かなことなのか鎌を掛けてみることにした。
「あの子は、最初に出会ったとき、まぼろしかと思ったわ」
「たしか10歳にも満たないときですよね、話しには聞いています ――」
「はるかは天才よ。全身がしびれるような気がしたわ、ボールを打ち込まれるたびにね、だから、わたしったら、10歳の子供にホンキで打っちゃったの。コーチはおかんむりだったわ、私も同じクラブ出身だから、私にとっても先生なのよ、彼は」
「やっぱり、それほどですか、あいつ。プロになれます?」
「当然よ、きっと、私を超えるわ。あ、これは言っちゃだめよ、増長するから」
「それは誰よりも、この私が知ってますよ」
 
 あゆみは、意外そうな顔をした。
―――――この子は、本気で友人が誉められたことを喜んでいる。相当にプライドが高そうなのに。
「・・・・・?」
 照美は、あゆみの視線に驚いた。自分をじっと見つめている。それがもたらす熱に思わず狼狽えた。しかし、あることに気づいた。
――――この人は自分を見ていない。自分を通して誰かを見ている。
 直截的にそれが母親であると、照美は、たしかに見抜いていた。
 しかし、少女の意識はそれを拒絶していた。自我の危機に関することだったからだ。社会における特務機関のようなものが、脳の中に存在するのかわからない。仮にあるとすれば、それが少女を自我の危機から救ったのである。
 少女自身、気づかないうちに自分を立て直していた。ボールが発する乾いた音は、彼女の耳にどのように聞こえただろうか。何かメッセージを受け取ったのかもしれない。無機的な音をあたかもコトバのように受け取ることはよくあることだ。
 
 特に、精神に傷を負っているような時はそれが顕著だ。
しかし、この時はまだ劇薬が待っていることを知らなかった。ボールの音は、秒針が立てる音にも似ていた。刻限は過ぎようとしていたのである。


 さて、再び由加里に視点を戻してみよう。
 少女は、看護婦に全身を拭われていた。ちなみに、少女の身体を拭っているのは、似鳥可南子ではなかった。そのことが少女にとって幸いだったのか、それとも否だったのか。
 看護婦は、可南子よりもずっと若い准看護婦である。由加里の目には高校生ぐらいに見える。おそらく学校を卒業して間もないと思われる。しかし、少女の心のなかを荒れまくっている風はそのようなことではない。
 准看護婦は始終優しげ表情で仕事を続けていた。
 着物をはだけるときや、身体を動かすときの仕草などを見るに付けて、由加里にたいする優しさと思いやりが透けてみえる。
 しかしながら、その様子にひそかに恐怖を憶えていた。
―――どうしてだろう? 私はいじめられることに馴れてしまったのかしら?
 
 由加里は悲しくなった。
――――だけど? もしかしたら・・・・・・!?
 その危惧は、精神の危機に関することだった。もしかしたら、屈辱の鞭でしたたかに打たれたことは、本当に不快なことだったのだろうか。いささか疑問を呈さざるを得ない。
 本当のところ、それを望んでいるのではないかということだ。もしかしたら、自分はとてもいやらしい女の子なのではないか ―――という危惧である。いや、もっと恐るべきことはもっと他にある。
 西宮由加里という少女は、先天的に淫乱なのではないか。照美たちは、それを引き出したのにすぎないのではないか。あたかも人間の赤ん坊がアプリオリに歩くことを識っているかのように。
永遠に臼を回し続ける。その音は由加里を執拗な自己嫌悪に導くだろう。か弱い少女は涙にくれるだけだ。

―――ぁぁ、私、汚いの。いくら拭いてくれてもとれないよ。お姉さんの手が汚れちゃうだけだよ。この汚物はいちど付いちゃったら取れないよ、それでもいいの?
「・・・・・・・・・・・」
 理由もあきらかにせずに涙にくれる由加里に、准看護婦はどうやって対応したらいいのかわからずに戸惑うばかりだ。
 もはや、そのような優しさを受け入れる感受性すら摩耗してしまって、自分の創り出した牢獄の中で野タレ死にするだけだ。

「ェェェェ・・・エエ!」
「どうしたの? 西宮さん?」
―――抱きしめてほしい。お願い、全身の骨と筋肉が壊れるまでそうしてほしい。
 何処かで読んだ小説の一節を噛みしめていた。陳腐とさえ言えるその表現が、真に迫っていることに今更ながら実感させられた。

――――お願い、ココを弄って。そして、唾を吐いて、淫乱だって罵って!
 目の前の優しそうな女性に、由加里はそれを求めていた。照美や可南子にされたような性的な辱めを望んでいたのである。そして、もっと怖ろしいことはすぐに起こった。少女の精神のリンボに眠っていた自尊心がその鎌首を擡げはじめたのである。
 元来、自尊心の高い由加里にとってそんなことを考えるのは、他人にいじめられる以上に、辛いことだった。それほど自尊心が傷つくことは考えられない。
 付け加えると、この世でもっとも始末におけない存在がある。それは、高い自尊心を有していながらそれに気づいていない輩のことである。そういう人物は概して人触りがよくて、とても温和だ。

 ところが、その反面とても敏感な味蕾を持っている、それは敏感に刺激を受け取る。他の人ならば傷つかないようなことでも簡単に心を害してしまう。照美のように外見からして、プライドの塊のような人間ならば、予め注意するようなことも可能だが、由加里のような温和な外見を持っている人間だとそのようにはいかない。
 本当に始末が難しい所以である。

 自らが排泄する汚物とその臭い。
 噎せ返るような体臭に、由加里は嘔吐しそうになった。そもそもそんな臭いなど存在しない。事実、お姉さんはそんなことは何も言っていない。しかし、顰められた彼女の顔は、由加里にとってみれば、体臭の存在を証明していることになるのである。
そ して、少女にとってもっとも恐るべきことが起ころうとしていたのである。お姉さんの手が由加里の下半身に向かおうとしたのである。
「ダメ!!」
 その時、「お姉さん」は腕にガラスの小片を刺されたような衝撃を受けたと言っている。しかし、いくらその場所を確かめてもかすり傷すら確認できなかった。






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