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contents 3 『おしっこ少女』
Contents 『おしっこ少女』 new!


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『おしっこ少女 序章』
 麻木晴海が佐竹まひるとはじめて出会ったのは、勤務先から帰宅中のことだった。その日は珍しく午後5時に仕事先を抜けることができた、と言っても、実は昨日は夜通しあるデーターを分析すべくコンピューターにかかりつけになっていた。だから朝帰りならぬ、夕帰りなのである。
今、その列車上の人になっている。彼女と同じように細長い空間に詰め込まれた乗客たちは、さながらアウシュビッツ行きの家畜用列車に乗せられた囚人そのものだった。今日も、人間らしい臭いを発するタンパク質の塊は、私立の中学生から定年間際のサラリーマンまで、疲れ切ったお面を顔に被って運ばれていく


『『おしっこ少女 1』
 麻木晴海は、物事に対する見方が概して運命論に傾く。
 いわく、人間は生まれたときにすべての人生の経緯が決定されている。だから、努力などというものはすべて無意味である。あるいは、努力することそのものが運命だから、人間のはからいなど、すべて、絵に描いた餅にすぎない。
 兄である祐輔の許婚者とその家族と会合を持ったとき、佐竹まひると邂逅したことをそれほど驚いてはいなかった。さすがに、最初は、運命の神とやらがくみ上げる物語の陳腐さに文句のひとつも述べたくなったが、あいにくと何処の宗派のなんという神に文句を言っていいのわからないので、断念することにした。
 だが、当の佐竹まひるは完全に凍りついていた。初夏の足音が聞こえてくる季節にもかかわらず、瞼には霜が張り付き、その綺麗な瞳は完全に、安物のマネキンのそれに墜ちていた。

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『おしっこ少女 2』
「ウグウウ・・っ!」
 唇を離すと、ふいに、佐竹まひるは軟体動物のようになった。麻木晴海はその手で如実に感じ取っていた。
 しかし、次の瞬間、凍りつくような光を感じた。それを知ってほくそ笑むと、再び、少女を抱こうとした。
 その時 ―――。
 少女が取った態度は、晴海の期待をはるかに超えていた。それは彼女がかなりの上物であることを暗に示していた。
「ナ・・・・・・!?」
 咄嗟に、自分の身体を長身の女性警官から引き離すと、個室のドアに背中を打ち付けてしまった。だが、そんな痛みなど少女にとってみればアヒルの毛で肌を撫でられたに等しい。むしろ、その刺激は少女の怒りを買うことになった。

「・・・・・・・・・!!」
 歯ぎしりしながら晴海を睨みつける少女の姿は、成長途上の雌ライオンを思わせた。しかも手負いだ。
続く気はクリック

『おしっこ少女 3』


 「・・・・・・・・・・!?」
 気がつくとスクリーンセイバーが陳腐な3D迷路を造っていた。その時、聞き慣れた陰険な声がした。言わずと知れたカメレオンの声だろう。晴海は颯爽とした顔を作らねばならない。
「きみは見所があるんだ。ただ机上の勉強が得意な連中とはひと味もふた味も違うと思っている ――――」
 この両生類と爬虫類の合いの子のような上司が、自分を持ち上げるようなことを言うときには、いつもろくなことが起きない。きっと、その外見に違わない陰険なことを企てているにちがいない。そして、そのおはちが回るのはいつも自分なのだ。
 彼が言うところの『日本の敵』に関する講釈を聴きながら、どうして、あの少女のことが気になってたまらないのだろう。
 あの少女。
 言うまでもなく、佐竹まひるのことである。

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『おしっこ少女 4』

 雨が降っていた。
 午後3時半を回ったところだ。五月は初夏といえ、こんな日は底冷えするものだ。麻木晴海は、ワンピースに付着した水滴に肌寒い思いをさせられながら、ハンドルを握っていた。樹脂製の素材がもたらす感覚に気持ち悪さを感じていた。
 普段ならば、このような手に吸い付いてくるような脈動感が、ドライブの醍醐味なのだが、こんな日は不快なきぶんだけが粟粒をつくりながら肌の上を一人歩きするだけだ。
 やけに手が粘つく。納豆のようないやらしい粘液がねばねばと糸を引いている。

「まったく、もう、露? 一ヶ月以上、季節が早まってるんじゃないの?」

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『おしっこ少女 5』

 あくまでも、音声を通じてしか事態を把握できなかった晴海は、裸眼でまひるの偉容を見たことはない。
 ふいに、この学校の至る所に隠しカメラを仕掛けたくなった。この細い足を怪我した白鳥の子がいじめられているところをつぶさに見物したくなった。少女の演技を生で見たくなったのである。『偽りの生徒会長』というBC級映画並の題が適当だろうか。そもそも生なので、舞台と表現したほうが適当かも知れない。
 他の生徒に見られるとまずいので、まひるから少し離れて歩く。まるで、校舎内が濡れているように思えた。それは、少女が流した涙かもしれない。知らず知らずのうちに流れた涙は露や霜になって大気中に発散し、やがて、リノリウムの廊下や窓、そして、天井に結露する。
 昼間なのにやけに薄暗い校舎を歩いていると、短い距離でも、そして、単純な経路でも、難解複雑な迷宮を彷徨っているような気がする。
 やがて、簡単に時間を乗り越えてしまうかもしれない。
 気が付くと自分があの制服を着て、あんな感じで歩いているかもしれない。かつてのように、肩で風を切って・・・・・・・・・。

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『おしっこ少女 6』

 麻木晴海のマンションはまひるの家から車で15分ほどの場所にある。
 だから、彼女が被虐のヒロインが放り込まれたドラマ空間を知るのに、同じ時間程度のタイムラグがあった。
「うーん」
 女性捜査官は、装置のスイッチをオンにすると煎れたばかりのコーヒーを手に、ソファに腰を据えた。
「さて、今日はどんなラジオドラマを聞かせてくれるのかな?」
 はたして、スピーカーは、晴海を満足させるほどの空気の波を造ることができるだろうか?
 乾いた電子音とともに、何か堅いものに躓いたような音、そう、それは声と呼ばれるかもしれない、それが聞こえてきた。
―――――ママ、ありがとうね、こんな高いもの・・・・。
―――――いえ、まひるちゃんが喜んでくれて嬉しいわ。わたしたちにとっては、何よりもあなた、家族のことが一番大切なのよ。
―――――そうだね、パパも、お前たちのためにがんばって働いているのだしね。
―――――そうよ、まひるちゃん、わたしたちはね。ねえ、皐。
―――――わたしたちって? 皐お姉ちゃん?

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『おしっこ少女 7』

 釈放、いや、仮釈放される。
 佐竹まひるは、まぶしい光に目を細めながら思った。どうして、「仮」がつかなくてはならないのか。
 それは、自分が置かれている、なおも過酷な状況が彼女にそう思わせている。それは、言わば諦めの心境なのだろう。
 管の類はすべて放擲され、忌まわしい仮面から少女は完全に解放された。しかし、全身をなおも、黒曜石のゴムが覆っている、戒めている、縛っている。少しでも腕や足を曲げようものならば、鉄の重しを持たされているように激しい抵抗が発生する。指の先から足先まで緊縛されている状態となんら変わらないのである。
 ぬめぬめとした半ゲル状の物質から成る生地は、全身の窪みという窪みに情け容赦なく侵入してくる。それは性器や肛門と言った場所でさえ例外ではない。汗と粘液に汚れた生地は、少しでも彼女が動くとコバンザメのように何処までもついてくる。
「ぁあぁああ・・・・・ァァァ」

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『おしっこ少女 8』

「ううううぅぅっぅん?!」
「そのシートはメーカー製の特別あしらえなのよ。疲れた身体をたんと休めてね」
 運転者は傍らのシートに身を沈める奴隷に語りかける。
「この車が相当の高級車であることを感謝しなさい。あそこへの刺激もこの程度で済んでいるのよ」
 車に関するまひるの知識では、晴海のカービジネスの世界を理解することは難しい。よって、現在、彼女が乗せられている車種を教えられたところで、その価値を理解することは難しかった。
「ウウ・ウ・ウ・ウウ、ほんとうに、このままでテニスを?」
「してもらうわ」
 麻木晴海は接ぎ木の要領で言葉をつなげる。

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『おしっこ少女 9』

ふふ、もう限界のようね・・・起きなさい、子猫ちゃん」
「ウウウ・・・!?」
 とつぜん、上腕を摑まれるなり、まひるは立つことを強要された。月に向かって引き上げられるような気がした。優しい光を讃える月でなくて、冷たい光を放つ氷の牢獄に放り込まれるような錯覚を憶えた。
「あぁぐぐグ・・・グググィ!?」
「ふふ、いい?そんな気持ちよかった?」
 それどころではない、外部から急激な刺激を受けた悪魔の生地は、激しく収縮し、それが蓄えた力は少女を激しく陵辱する。すなわち、性行為の最中に男性に立ち上がられた女性のごとく、下半身から激しく震える官能に身を悶えさせたのだ。
「すごいわよ、服の上からも、まひるちゃんが興奮しているのがわかるわよ、そんなに気持ちよかったのね、羨ましいわ、そんな恥ずかしい体に生まれて!」
「ウウ・ウ・ウ・・うう、嘘です!!アアア・・・ああ!?」
 激しく悶えながらも、まひるは、テニスラケットを放さない。
「本当に、テニスが好きなのね」
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『おしっこ少女 10』
  シャワーの音が聞こえる。だが、何だか別の世界から響いてくるように思える。自分は既に黄泉の国へ旅立ってしまい、魂になって現世を彷徨っているのでないか、まひるは、そのような妄想を逞しくする。
 意識が次第に戻ってくる。
 少女は、全裸にされていた。牢獄からすでに自由になったというのに、意識が遠い世界に迷いこんでいるためか、その事実に気づいていない。晴海に支えられながら、ようやくタイルに座していることができる。
 「・・・・・・」
「ようやく、お目覚め?」
「ハア・・・・はあ?!・・・ぁぁあぁああああ!?」
 いきなり身体を摑まれたウナギのように、少女は身を躍らせた。地獄の生地から解放されたぶん、身体は自由に動くはず・・・・であった、しかしながら、事態は少女の思うとおりにはならない。

 続きはクリッ
 

『おしっこ少女 11』


 目を覚ました少女は、まず自分が何処にいるのか探した。
「ウッ・・・・!?」
 蜂に刺されたかのような痛みが股間を突き刺す。中学生は眉を顰めた。それでも、意識の覚醒がうまくいかない。今は、何年、何月、何日なのか、そして、現在の時刻はいつか、すべてが曖昧模糊の海に溺れている。
 しかし、時間が進むにつれて、自分が置かれている状況がはっきりしてくる、現在、過去、そして、想定されうる未来が明かになっていく。
 「あ?!・・・・よかった」
 少女は胸を撫で下ろした。
 彼女の中では、現在は土曜日の夜ということに決定されたからだ。

 そんな少女を晴海は微笑を浮かべながら立っていた。その手にはワインが入ったグラスが握られている。
「ア・・・・?」

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