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『由加里 83』

「由加里ちゃん、可哀想に・・・・・・・!?」
 母親がまるで身も世もない哀しみに打ち拉がれる愛娘を抱くような仕草で、照美は、由加里を抱き締めた。
 彼女の美しい顔が涙にくれるいじめられっ子の上にある。獲物の肉の温度を顎で感じながら、彼女は、内面と外面を完全に切り離した。
 感情を完全にコントロールする。
 この種の技術は、女優に欠くべからざる能力である。ただ、当の本人は今、自分が行っていることがどのような技能につながる才能なのか想像することすらしない。ただ、この世で最も忌んで憎むべき存在に対して、致命的な打撃を与えるべく行動しているだけである。
 しかし、はるかはそれを完全に見抜いていた。

 一方、由加里は、涙にくれていながら、どうして、袖が濡れているのかその理由すら忘れてしまっている。
 涙は、時に記憶を溶かし人格すら忘却の河に流してしまうという。しかしながら、いじめっ子たちが流そうとしているのは、そんな高級な場所ではなくて単なる水洗トイレにすぎない。
 自分の中に溜まりきったストレスごと始末してしまおうと企んでいるのである。ただし、その過程は薄い硫酸で死体を溶かすように、ゆっくりと苦痛を長くして、その姿を見ることにサディステックな快感を得ようともしているのである。
 自分の身体の上で腹を空かせた猛禽がその爪を研いでいることにも気づかずに、いや、気づいているのかもしれないが、子猫はせめて楽しい夢を見ていたかったのである。自分の頭を撫でているのが、血に濡れた爪でなくて、母親の優しい手であることを祈った。それは単に自己欺瞞によって現実を歪曲したにすぎない。
「ウウ・ウ・ウ・ウ・ウ・ウ・・・うう?!」
 嗚咽を張り上げながら、由加里は照美の胸に納まっていた。とうぜんのことながら、柔らかい母の感触とは完全に異なる。熟す前の果実の硬さは、我が子を抱くことは出来ない。よもや、由加里は娘ではないのだから、そのように涙に濡れる心を温めることはありえないにちがいない。
 そんなことは、当の由加里にも理解できていた。
 
 この不思議な感覚は何だろう。喉には得体の知れない物質が絡み、ひっきりなしに悪い感情が口と鼻をすーすーと行き来する。それらは口と鼻を覆うような酸味に満ちた刺激臭と異常な熱を帯びており、嗚咽に拍車を掛ける。そんな精神の危機とでも言うべき状況にもかかわらず、いや、だからこそかもしれないが、自分が潜り込んでいる真っ暗な空間に、擬似的な母性を感じたのである。

―――――照美さん・・・・・・・。

 空気を振動しない声で、由加里は叫んでいた。
 自分をここまで貶めた張本人である彼女に、そのような感情を抱くなどと、自分は一体何を考えているのだろう。
狂おしい嗚咽の下で、かすかに残った理性を働かせながら、由加里は自答自問を繰り返していたが、狂った経営者が行う自転車商法と同じで、一行に解決に導かれないどころか、悪化していくだけだった。
「・・・・・・・・・・・・・・」

 一方、ミチルと貴子は、照美と由加里という二人の女優が織りなす演技に、引き込まれて微動だにできなくなってしまっている。
 人間はそれほど長く緊張が続くことに耐えることが出来ない。だから、出口を求める。泥沼から渇いた大地に足を踏み入れるためにも、何でもいいから口を動かして人語を発することを望んだのである。
「・・・・・・・?」
 都合のいいことに、ミチルはノートを見つけた。それは病室の隅にあるテーブルにのっていた。勉強用と思われる筆記用具やノートパソコンも置いてある。ちなみに、それは、はるかの所有物だが、キーワードをインプットしなければ起動させることができない。
 もちろん、由加里はそれを知っているが、これまでの経緯からそれを報せるとは、とうてい思えなかった。確かに、希望的観測も多分に含まれている。
 もしも、由加里の口からバラされるとするならば、新たな展開もありそうだ。
 はるかは、何故か、自分が小説の登場人物であって、ある物語を構成する要員の一人にすぎないような気がした。ならば、とくと、クリエイターとやらの創造行為を愉しんでやろうではないか。
 最近、身につけた自嘲癖を発揮していた。


「西宮先輩、この人誰ですか?」
「ウウ・ウウ・ウ・ゆららちゃん・・・・ウウ・ウ」
 幼児のように、嗚咽の合間に言葉を滑り込ませる。
「鈴木さん?」
「・・・・・・」
 照美は、しれっと聞いた。きょとんとした顔からは、あたかも、彼女が何も知らないようにしか見えない。
 無言の圧力が由加里に台詞の朗唱を要求する。
「ウウ・ウ・・ウ・。さい、最近、友だちになった、なった・・ウウ・・・・ウ子なの・・・・ウ・・ウ」
「先輩、クラスに友だちができたんですか?」
 貴子が遠慮なしに聞く。そんなところがまだ子供だとはるかには思えてならない。
ミチルは、ノートをぱらぱら捲る。たまたま、歴史のノートだったために、まだ一年生にすぎなかった彼女にも内容が理解することができた。これが数学や英語だったらそうはいかないだろう。

「これって、授業の内容ですよね、鈴木さんてとてもマメな先輩なんですね」
「うん、とてもわかりやすいんだよ・・・・・」
 喘息の発作が止まるように、いつの間にか、嗚咽は止まっていた。
自分にも友だちができたという誇らしげな思いに、自分が包まれていることに気づかない。あるいは、たががそんなことを誇らしいと思う自分が情けないとも思える。
「あー」
 その時、由加里は怖ろしい事実に気づいた。もしも、照美とはるかに知られたら、やっと友だちになりかけている 鈴木ゆららに、どんな祟りがあるかと思うと気が気でなくなったのである。
「て、照美さん ―――――」
「だめよ、照ちゃんでしょう?」
 あたかも本当の親友のように、病身の少女を見つめる照美。

――――そんな目で見られたら・・・・・・・・・。

 由加里は、ほそっと視線を反らした。天使が咲かせた薔薇のように美しく華やかな照美の視線に晒されると、思わず言葉を失ってしまったのである。
「ゆ、ゆららちゃ、じゃなくて、鈴木さんは、たまたま来ただけで、と、友だちっていうわけじゃなく・・・・・」
 不治の病に冒された身内を看病するような仕草で、ミチルは、尊敬する先輩を労る。
「西宮先輩?」
 背後で、ほくそ笑んでいるのは言うまでもなく、鋳崎はるかである。この長身のアスリートは、事態を睥睨することに喜びを感じている。由加里とはまた別の意味で、虚構を構成する才能に目覚めつつあると言っていい。
 だが、互いにそれを認め合っているわけではない。また、分かり合おうと努力しているわけでもない。
 いじめる側といじめられる側という主従関係にあって、二人は異なる立場から共通の目的を編んでいる。
そして、ミチルと貴子は由加里側に立っていながら、事態を正確に摑んでいないのである。奇妙にして、複雑な空間はその複雑の度を深めている。迷宮の奥へと迷いこんでいく。
 今も、人知れず、猛禽の爪は獲物の肉を喰んでいる。

 美少女のピアニストの指は、艶やかな音楽を奏でるべく、少女の局所を弄んでいるのだ。ミチルと貴子は、由加里が泣き続けているとばかり思っている。
 一方、類い希な知性を持った少女は、信頼する後輩の前で、性的な陵辱を受けていることを、あるいは官能を感じていることすら、人間としての尊厳を冒されているように思えてならないのである。
「あ・ア・ア・・・ウウ」
「どうしたの? 先輩、苦しいんですか? 私、看護婦さん呼んできます、貴子、行こう」
「ぁ、ミチルちゃん、大丈夫だから・・・ぅあ!?」
 その時、名ピアニストの指に力が帯びた。
――――可愛い従姉妹をその名前で呼ぶことは、照美にとって許しべからざる罪だったのである。
 陰核を直接つまみ上げられた由加里は、「キョン」という小動物の鳴き声をあげてオルガズムに達した。
 もっとも、その時、ミチルと貴子は置き手紙を置いて、室外の人になっていた。
「本当に、おかしいですよ、私たち、看護婦さん、連れてきますからね」

 はるかは、「言っておいで」と涼しく見送ったが、ドアが閉まると心おきなくいじめっ子の牙を剥く。
 自分のことは棚に上げておきながらこう言うのだ。
「名演技だね、まったく、ふふ」
 はるかの低い笑いは由加里にとっては、死に神のそれよりも恐怖だった。何故ならば、後者だったら、どんな怖ろしい境遇が待っていようとも、黄泉の世界へと誘ってくれるだろうから、例え、その後、何が待っていようとも、一瞬だけならば安眠が訪れるだろう。
だが、かつて、彼女に言われた言葉が耳のなかで木霊する。
「おまえは、絶対に死ねないさ」
 まったく根拠のないはずの言葉が、由加里の身体に侵入してきたとき、それは異様な説得力を備えていた。
そのことによって、死という由加里にとってみれば唯一の希望がくすんでしまったのである。
 由加里にとって、照美やはるかと同居する教室ほど怖ろしい世界は存在しない。
「もう許してクダサイ・・・・・・はあ、はあ・・ウ」
何度言っても言い慣れない言い回し。小さな唇や舌が、滑らかに動くことを拒否する。
「見てゴラン、由加里ちゃん。ふふ」
「ひい、いや・・・・・・」
 被虐少女は反射的に目を瞑った。
「よく見なさいよ!」
「あぐう!!」
 突然、墜ちてきたはるかの大きな手によって顎を乱暴につかまれ、片方の手で目をひんむかれた。
 
 無理矢理開かれた可愛らしい双眸が捉えたものは ―――――。
「ウ・ウ・・ウ・ウ・ウ・ウウウ!?」
 由加里の目の前には照美の上品な指が開かれていた。しかし、指と指の間には、まるでカエルのようにカサが出来ている。よく見るとそれは粘液が糸を引いているのだった。
 照美たちに言われなくても、自ずとその正体は明々白々である。今まで、彼女たちに
 さんざんいじめ抜かれた経験が、事態の理解を早くさせた。すなわち、自分がふたりの奴隷にすぎないという自己認識が、堂に入った証左である。
 既に、西宮由加里は自らの身体に奴隷の刻印を押していたのである。真っ赤に焼けた鉄の印章を自分の胸に、自らの意思によって焼き傷を負わせたのである。自分の肉が焼ける臭いとはいったい、どのようなものなのだろうか。おそらく、それは白旗を自ら挙げる行為だったにちがいない。その臭いによって、自らの奴隷性を理性ではなくて、本能によって悟ったのであろう。
 しかしながら、それは羞恥心を忘れたということを意味しない。

「ィいやアッァァアあ」
 激しくいやいやをする由加里。はるかと照美は、畳み掛けるように加虐のことばを投げつける。
「あなたは信頼する後輩の前で、イったのよ! なんて、いやらしい雌犬かしら?」
先ほどとは打って変わった照美の美貌は演技という仮面を脱いでいた。
「あの二人がこんな姿を知ったら、当然、愛想を尽かすにちがいないわ! この変態!!」
「いうああ、いやあああぁぁぁぁ!! 痛い!ぁぁぁぁぁぁ!!」
 由加里は顔を摑まれながら叫んだ。幼いころ見たSF映画にヒトデのようなエイリアンが登場したが、それに顔を席巻されてしまったかのようだ。彼女の記憶の中では、その衛リアンは、被害者に張り付いたまま産卵管を喉の奥へと挿入するのだった。そのあとには、気持ち悪くなって泣き出してしまったから、よく覚えていない。
 忘れたい記憶ほど消え去ってくれない。いま、知的な少女は急流を遡っている。得体の知れない悪魔のようなエイリアンから逃げるために、命を掛けている。もう少しで崖に上がることができる。
 もう少し ―――――。
 しかし、だめだった。あと一歩というところで、エイリアンに足首を摑まれてしまった。
ふと、振り向くと敵の正体は、この世のものとは思えない美少女だった。

 涙でどろどろになった由加里の顔を吹きながら照美は言った。
「すぐに看護婦さんが来るけどわかっているわね」
「はい ―――」
 江戸時代の仕掛け人形がそこにあった。
 それを見ると照美は、は満足そうに整った頬を緩める。
「何がわかったのかしら?」
「か、海崎さまに、従うことです・・・」
 これは完全なアドリブのはずだった。由加里は完全に自分の首輪についている鎖を照美に預けたというのだろうか。
「うううウウウウウウ・・・ウウ?!」
 しかし、事実はそうではないようだ。悔しそうに泣きそぼる被虐のヒロインから立ちのぼるオーラからは、絶対的服従という文字は読み取れない。
「ふふ・・かわいい」
 不敵な笑みを浮かべたのは、はるかである。
「そうじゃなかったらこちらもおもしろくない。せめて、楽しませてもらおうか、女優さん、西宮の存在価値なんてそこにしかないんだから」
 男子のそれを思わせる大きな両手で、由加里の前髪をかきわけ額を露出させると、自らの顔を接近させて言った。 淡々と語られる台詞の一語一語はある意味、照美よりも迫力があって怖ろしい。

――――けが人に、ふたりしてこんなことをしてるなんて、端から見たらどんな悪人に見えるのだろうな。

 別に端から見なくても、十二分に悪人の名にふさわしいのだろうが、将来を嘱望されたアスリートは、自分たちの行為を第三者的に眺めながら、自嘲した。これはあきらかに照美にはない属性である。
 水が流れる音がしたと思ったら、照美が手を洗っていた。
「よーく落とさないとね、由加里ちゃんの汚い汁で汚れちゃったわ、ほっとくと、手に染み込んで腐っちゃいそう。 あ、そうだわ。そろそろ、ミチルたち来るかな」
「そうだな」
 美少女の罵倒に耳を塞ぎながらも、心が霜を落とすように涙を流し続ける由加里をなが目ながら、はるかは心がここにあるか無きかの返事をする。
「はるか、どうしたのよ」
「何でもない、ほら、由加里ちゃん、女優の顔に戻り、それから、ふふ」
「何よ」
「 ―――」
「照ちゃんもな」
「な、何よ、ウドの大木!!」
 
 顔を真っ赤にして照美は怒り出した。その怒りの余勢をかって、タオルをはるか目掛けて投げつけた。
「あははは、そんな、お嬢様投げでぶつかると思うか?」
しかしながら、さすがはアスリートの卵よろしく、ひょいっと、子憎いばかりの見事な動きで避けて見せた。
だが、つい一秒前まではるかが占めていた容積を、ある別の人物が代わりに割って入ったのである。
 ――――――――――――――――――――――。
 そのためにあらぬ目標にぶつかってしまった。
「あ、看護婦さん」
 なんと、白い服に直撃したのである。ドアがたまたま、開き、タオルは似鳥可南子の顔に軽い衝撃を与えた。
ところが、ある少女に与えた衝撃はそれどころではなかった。
「ヒ!?」
「何ですか? 病室は遊び場ではありませんよ」
 大根を彷彿とさせる容貌は、照美とはるかにある種のデジャブーを与えた。しかしながら、彼女が醸し出す異様な 存在感は、彼女らの追求の手を緩めさせた。

―――何だろう、この尊大さは?

 照美は白衣の女性が入室したとたんに変わった部屋の空気を思った。それは教師がざわめく教室に入ってきたのと 何処か似ている感覚だった。しかし、それとも違う何かを可南子に見ている。それは彼女個人に依存した性質なのだろうか。
 看護婦はそのような雑音などまった意に介さずに、怯える由加里に向かう。コツコツというヒールがリノリウムの床を打つ音が、原始人が死んだ動物の骨を合わせたり、打ち合ったりする、音楽のオリジナルとでも言うべき現象を思い起こさせた。
「西宮さん、具合が悪いのですか?」
「・・・・」
 「・・・・・・・」
 看護婦の後に、非難めいた視線を送るミチルと貴子が続く。

―――どうして、私にまでそんな目を向けるのよ。

 照美はそれが不満だったが、言葉に表現するのは躊躇った。
 何故ならば、病室中のベクトルがこの少女に向かっていたからだ。それも当然で、ここは病院であり、驚異的な回復を見せたとはいえ、医師や看護婦の治療と看護を必要とする患者なのである。
しかし、当の由加里としては気が気でない。
 あの似鳥可南子がまるで女王のように、君臨しているのだ。彼女を目の前にしては、照美もはるかも、何事につけても非凡とはいえ、単なる中学生の女の子にすぎない。
 なんと言っても、可南子には大人の女としての存在感がある。
 何よりも、二人とはまた別の意味で、由加里を陵辱した前科がある。彼女が入ってきただけで病室の空気が一片する。知的な美少女は、どうにかして、この状況から逃亡したいと思った。そのためならば、二人にしがみついてでも室内の空気を浄化したいと考えた。
 そのことは無意識によって示された。
 気がつくと照美の裾を握っていた。
 目敏い可南子はそれを見かねた。

「どうしたの? 西宮さん?先生、呼ぶ?」
横目でさりげなく、類い希な美少女に視線をやりながら、「それとも、おしっこかしら?」
「ち、ちがいます!」
躍起になって否定する由加里。
 可南子は、おしっこと言った。普段ならこんな言い方はしない。少なくとも、第三者がいるところでは、さりげなくウインクをして、彼らに出て貰ってから溲瓶を用意するのだった。即ち、以心伝心で伝わったはずなのだ。
少なくとも、第三者がいるところでは、少女を陵辱したことはない。
それがおしっこと言ったのだ。それもその四文字を強調までして。
「先輩、私たち出てましょうか?」
由加里にとっては、貴子の言葉は天の助けに思えたであろう。しかしながら、この病室の女王に即位した女は、そんなことを許しそうになかった。
 あまりに残酷で、そして、非現実的なことを言ったのである。

「いえ、皆さんにも手伝ってもらいましょうよ、西宮さん」




 
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