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『おしっこ少女 7』

 釈放、いや、仮釈放される。
 佐竹まひるは、まぶしい光に目を細めながら思った。どうして、「仮」がつかなくてはならないのか。
 それは、自分が置かれている、なおも過酷な状況が彼女にそう思わせている。それは、言わば諦めの心境なのだろう。
 管の類はすべて放擲され、忌まわしい仮面から少女は完全に解放された。しかし、全身をなおも、黒曜石のゴムが覆っている、戒めている、縛っている。少しでも腕や足を曲げようものならば、鉄の重しを持たされているように激しい抵抗が発生する。指の先から足先まで緊縛されている状態となんら変わらないのである。
 ぬめぬめとした半ゲル状の物質から成る生地は、全身の窪みという窪みに情け容赦なく侵入してくる。それは性器や肛門と言った場所でさえ例外ではない。汗と粘液に汚れた生地は、少しでも彼女が動くとコバンザメのように何処までもついてくる。
「ぁあぁああ・・・・・ァァァ」
 思わず飛び出た声は言語を構成できなかった。
「そんなに気持ちいいのかしら?」
「・・・・・アア・ア・・ア・・・アアア、ああ!?」
 目の前に美貌があった。
 辺りを見回してみると、ここが寝室であることがわかった。彼女が寝かされているベッドは地平線まで続いているのではないかと錯覚するくらいに広い。
「起きあがってみようか」
「え? ぁあぁああ?!」
 それだけのことで、性器に激しい刺激が加えられる。

「ふふ、これにも慣れてもらわないとねえ」
 予想だにしない残酷な言葉が振ってくる。しかし、そんな少女を驚かせたのは、目の前に大型の鏡台が設置されていることだった。
 ぐじゅぐじゅという気色悪い音とともに少女の華奢な体躯が起こされると、鏡には自分の姿が映し出されていた。 肌に黒い塗料が塗られているように見える。それほどまでにおぞましい衣装は少女に密着し、その身体に同化しつつある。
 それは人間と衣装の主従関係を完全に逆転させていることを意味する。まひるが何とも形容しがたい衣服に奴隷にされ食いつくされようとしているのである。被虐の少女はそれにせめても抵抗をしようとひたすら足掻いている。

 もっとも、驚いたのは乳首と性器である。芽乳房としか表現しようがないほど未熟なイチモツながら、両側の胸に立派に鎮座ましまして、互いの45度の角度でロンパリを見ている。その姿が顕わに生地の上に出ているのである。 微妙な凹凸をリアルに表現されている姿を見るにつけ全裸よりも全裸という表現がまことに似つかわしい。
 それよりも、少女を行動に移させたことがある。
「ぁ?!」
 思わず可愛らしいヨダレを垂らしながら、股間を両手で覆おうとした。
 しかし ―――――。
「ぁ、アアアグウウ・・・ぁ、ハア、ハア、ハア」
 言うまでもなく、全身をくまなく覆った生地はある一点の動きを即座に全身に送る。
 簡単な物理の法則である。
 その動きによって、余計な刺激が少女の局所に加わった。それでも、最初の目的を完遂させないわけにはいかない。
「ァアァァ、お、お願いですから、み、見ないでください! イヤヤヤッヤヤッヤ・・・・あああ!?」

 目を瞑っても、黒光りする性器の映像が消えない。襞の細部までがリアルに再現されていた。少女の幼い性器は、 無惨にも押し広げられ生地の圧力によって歪んでいた。内部がどうなっているのか、誰でもない、まひる自身が熟知しているはずだ。
「あら、あら、どうして隠すの? まひるちゃんの一番大切なところでしょう?」
「だって、だって・・・・ウウ・ウ・ウ・・ウ・ウ!?」
 寝具を経由して少女の背後に回ると、自分の膝に彼女の尻をすとんと乗せた。
「ァアァググウ・・・・あアアウウ・・ウ!?」
 そんな些細な動きでも、現在の少女には数トンの威力と変わらないように感じる。
「ほら、足を広げてごらん、面白いものが見られるわよ」
「グググウグググ・・・・ウン」
 100メートルダッシュを連続で数回やるような気持で、両足を動かす。だが、晴海を満足させるのには、まだ数キロの距離がありそうだ。
「こ、これ、これ以上は・・・ハア・ア・ア・ア・アああ、む、無理です、ゆ、許してクダサイ・・・・うう」
 赤ん坊のように涎を流して喘ぐまひる。その様子にかつての誇り高い少女の姿は微塵も感じられない。

 だが、その姿に微塵でもその痕跡を探そうとして、晴海は情け容赦ない鞭を振り下ろした。
「開くのよ!」
「ぐぐあうあ!」
 一瞬だけ、小熊を殺された母熊のような声を出した。完全に被虐の少女の視界をホワイトアウトが襲った。まさに地平線まで続く大地が雪原で覆われたのである。いや、天と地の区別すらつかない、そして太陽が何処にあるのかも判然としない、不毛の大地にただひとり立たされたのである。
 唯一、彼女に残された命綱は女性捜査官の残酷な長い指爪だけである。
 その指で、少女の股間が蹂躙される。
「ひ、ひひ、さ、触らないで・・・・ああっっ!!」
「ほら、見てご覧なさいよ、まひるちゃんのいやらしいおまんこが丸見えよ、ほら、こんな細かい襞まではっきりと見えるでしょう?!」
「ウウ・ウ・・ウ・ウ!?」
 無理矢理に、顔をこねくり回され、閉じようとする目を開けさせられる。
「ぅあ、ぅあ・・・・ああ・・・あ」
 まひるの眼前には、漆黒に塗られた性器が、身体が、妊娠中毒になった雌蛇のようにのたくり回っていた。
 
 しかし、それは他ならぬ彼女じしんだと言うしかない。他ならぬ佐竹まひる以外の何者でもないのである。
「見てごらん、こんなにはっきりとまひるちゃんご自慢の場所が見えるわよ」
「そ、そんな・・・あうあう・・・そ、そんなにしちゃ・・あぁぁぁっぁあぁ!?」
 辛辣な指が少女の局所にめり込んでいく。
「本当に、好都合な衣服よね。まひるちゃんの汚らしいココも、素手にいじめることができるわ」
「っそ、そんな・・・・・・・あ・あ・あ・あ・・っ?!」
 予想だにしなかった言葉が信頼しつつあった相手から発せられる。しかしながら、その一方、その言葉の一部が温かく自分に染み込んでくることを否定できずにいた。
「いじめ」
 安藤ばななたちにされていることを、決して、その一言に収斂させたくなかった。もしもそんなことになったら、 辛うじて保っているプライドが一瞬にして崩れてしまうように思えた。
 その瞬間、何故か、ばななのイヤラシイ声がまひるの耳に響いた。
「いや!ぁぁあぁああぁ・・・・あああぁぁああ!?」
 思わず腰をひねった瞬間に、性器の中に生地と晴海の指がまともに食い込んだのである。
「あら、自分から望むなんて、本当にイヤラシイ子になったわね、いや、もともと、変態だったのかしら?」
「ち、ちがいます!ッウウ・ウ・・ウ・ウ・・・・・うう、はあ、は、お、お願いですから、もう許してください・・・」
 
 晴海は、目敏く自分の奴隷が何をしようとしているのか、完全に見抜いていた。
「誰が脱いでいいって言ったのかしら?」
「・・・・・・・・」
 ただ、激しく首を振ってイヤイヤをする。
 それは完全な否定なのか、その逆なのか晴海は判断する前に欲望に従うことにした。
「答えなさい、誰が脱いでいいって言ったの?」
「だ、誰も申してません・・・・」
 古びた機械仕掛けの人形のように、少女は口をただ動かした。その中でどのような歯車と歯車が作用しあって、ひとつの動きを産み出しているというのか。
「そうねえ、なら、どうして脱ごうとしたのかしら? もっとも、永遠に自分の力じゃ脱ぐのは不可能なんだけど」
「え?」
 阿呆のように口を開けたままの美少女に、晴海は宣告するように言った。
「空気を抜いて圧縮しているってことは相当の圧力がかかっているのよ、それを打ち消すためには空気を入れないとだめなの、私の許可なしには永遠にその中にいてもらうことになるわ」
「そ、っそんな・・・・・」
「だけど、もう、そんなことはどうでもよくなったの。いいわ、脱がしてあげるわ」
「え?」
 思いもよらず冷たい言葉に唖然となるまひる。
「ほら、来なさい、空気を入れてあげる」
「ひう!?ぃ、痛い!!ぁ」
 長い髪を乱暴に摑まれ、引っ張られながらも、さすがは鋭敏な少女ではある。主人の意思をほぼ正確に見抜いていた。次に言われる言葉まで予知していたのである。
「ぁぁああ。そ、そんなの、いやです!! お、お願いですから、まひるを見捨てないで、見捨てないでください!!」
 その言葉に晴海はその美しい肢体に優雅な曲線を描かせて止まった。
「じゃあ、永遠にそのままでいいの?」
「ウ・ウ・ウウウ、ご命令があるまでは ――」
 晴海は、満足そうにほくそ笑むと少女の頭を踏みつけながら訊く。
「私の言いたいことがわかってのね、可愛らしい子猫だわ」
「・・・・・・・・・・・・・」

「じゃあ、私の言うことならなんでも従うのね」
 女主人は奴隷の意思など忖度しない。
「なら、着替えてもらうわ、私と一緒にしてもらうことがあるの、早く、制服に着替えるのよ、その恥ずかしい身体を覆い隠すの」
 制服が何処からか飛んできた。汚れた制服。度重なる安藤ばななたちのいじめによって汚され、本来、彼女が信頼するべき旧友たちから浴びせかけられた罵声によって汚された、哀しみの汗と涙が沢山含んだ制服である。
「ウウ・ウ・ウ・ウ・ウ・・・・ウウ・・・・うう!?」
 ただ、大粒の涙が両の目からこぼれ落ちるだけである。
 だが、哀れな奴隷に非暴力、不服従の権利などあるはずがない。
「さっさと着なさい!」
「ハイ・・・・ウ・ウウ・・・ッッっっああああ」
 まるで全身に釘が打たれているかのような仕草だった。ただし、少しでも動くと全身に響くのは激痛ではなくて、官能だった。もっとも、その意味をまだほとんど理解できていないレベルにすぎなかった。
 だが、性の意味について、女性に生まれてきたことの意味について、無意識のうちに何事かを摑んでいることは確かだった。
 それを見切った女性捜査官は、飢饉で我が手を喰う封建時代の絵のような、自分の奴隷に、にべもなく言いはなった。
「これから、テニスをしましょう。夜でもできるコートがあるの。あなたの妹さんがプロを目指しているんでしょう?義姉さんが言っていたわ」
 それは、安藤ばななの脅迫にも符合することだった。


 


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