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 『おしっこ少女 10』


 シャワーの音が聞こえる。だが、何だか別の世界から響いてくるように思える。自分は既に黄泉の国へ旅立ってしまい、魂になって現世を彷徨っているのでないか、まひるは、そのような妄想を逞しくする。
 意識が次第に戻ってくる。
 少女は、全裸にされていた。牢獄からすでに自由になったというのに、意識が遠い世界に迷いこんでいるためか、その事実に気づいていない。晴海に支えられながら、ようやくタイルに座していることができる。
 「・・・・・・」
「ようやく、お目覚め?」
「ハア・・・・はあ?!・・・ぁぁあぁああああ!?」
 いきなり身体を摑まれたウナギのように、少女は身を躍らせた。地獄の生地から解放されたぶん、身体は自由に動くはず・・・・であった、しかしながら、事態は少女の思うとおりにはならない。
「ぁああぅ・・」
 まるで、空気を抜かれた風船のようにひしゃげてしまう。少女が、あのスーツから蒙ったエネルギーの消耗は彼女の想像をはるかに超えるらしい。
「ほうら、はりきらないの?まひる赤ちゃん」
「ウウ・・、わ、私、ウウ・・・あ、赤ちゃんじゃ・・ウウア、ない・・!?」
 晴海の顎を見あげる。しかし、少女の双眸には力が感じられない。
「赤ちゃんは、自分の力の限界を知らずに動き回るものでしょう?今のあなたとそっくりじゃない?だから、あ・か・ち・ゃ・ん」
「うう、ひどいぃ・・・ウウ」
 
 女性捜査官の侮辱に激しく泣き始める少女。弓なりになった背中が震えている。
「ほうら、泣かないの、赤ちゃん、汚れたから、きれい、きれいにしまちょうね」
「・・・・」
 完全に抵抗する力を失った少女は、晴海がシャワーの温度を調節する姿を恨めしく見ている。自分がひどく侮辱されていることに気付きながら、抵抗するいっさいの手段を取りあげられている。女子生徒会長ができることは、ただ、銀色の液体を頬に添わせることだけだ。
「うう・・もう、もう、いじめないで・・クダ・・うううう!!」
 少女は、晴海の大腿にその可愛らしい顔を埋めた。彼女が泣き嗚咽を出すたびに振動が熱い温度とともに伝わってくる。
 女性警察キャリアは、冷静を保っているが、中学生の少女から伝わってくる刺激に、精神のあるていどの動揺を感じていた。自分はこの子を憎んでいるのだろうか、愛おしいと思っているのか、まったくわからなくなっていたのである。
「ほら、温かいでしょう?」
「ウ・・・うぅぅっぅ?!」
 自分にかかってくるシャワーは、かつて彼女が得たであろうはずの母の温度を彷彿とさせる。すると、水量が増えれば増えるほどに、余計に哀しくなって涙が零れてくるのだった。
「ぇぇぇエ・・・ェェェェェ」
 激しい嗚咽のせいで少女は激しく噎せる。涙とともに夥しい量の鼻水が流れる。何と、晴海はそれを・・・・。
「うぐ・・き、汚い・・あいう」
 少女の小作りな鼻に接吻すると、それを吸い出したのである。そして、あたかもそのことが真実かのように言い放ったのである。

「愛しているわ」
「ウ・・うう・・ウウウ!?」
 さりげなく言った言葉が中学生の心に回復不可能な痛手を負わせる。晴海は、そんな心理がわかっていながら、あえて、突きつけたのである。
 その甘い匂いを漂わす薔薇には、あきらかに鋭い棘が無数に生えている。だが、少女はそれを予感しながらも、そちらの方向へと靡いて行かざるを得なかった。
「ほ、本当ですか?わ、私をあい、愛してくれているのですか?」
 少女は、必死だった、学校でもそして、家庭ですら、完璧だと一片の疑いすら抱かなかった愛情がいとも簡単に消え失せた。今は、心細いながらも、この美しい女性捜査官の情愛らしきものに頼らざるを得ない。
 しかし、まひるの次の言葉は、彼女が完全に晴海の軍門に下ったことを意味するのだろうか。
「本当ですか・ウウウウウウ、わ、私も・・」
「そう、私を愛してくれているのね」
 冷え切った唇が少女の言葉と心を奪い取る。大人としても、簡単にそんなことが叶ったりしたら、それはそれで面白くないのである。ゲーム感覚からすれば、目指す宝物を得るのにそれなりの苦労をしたほうが、得たときの悦びが大きいというものだ。しかし、その点は気にしていなかった。見たところ、この中学生の女の子は完全なかたちで自分に身体を許したわけではない。
 むしろ、藁を摑む思いで自分に助け船を求めてきただけだ。彼女が置かれている状況はあきらかに逼迫しているのだ。
 
 だから、あえて意地悪をすることにした。
「だけど、それには条件があるのよ」
「じょ、じょうけん?」
 本来は理知的な美少女の顔が、幼女に戻ってしまった。
「そうよ、この汚れを落とさないとね、とても、臭いわよ、しかも、これはあなた自身から出てきたことを忘れないことね」
「ウ・・・?!」
 ぬるま湯から、ドライアイスが浮かぶ海に落とされたようなものである。
 石鹸の塊が足の裏に擦りつけられると、しだいに、踝、脛と上がっていく。
 ふいに、耳の裏がくすぐったくなる。晴海の唇が耳たぶを吸っているのだ。
「汚れているわ、隅々まで綺麗にしないと、でも、まひるちゃっは、こんなところよりも別の処を洗ってほしいのよね、もっと、悪臭を放つ恥ずかしいトコロをね」
「そ、そんな・・ウウ」
 中学生の少女はいやいやする。こんな顔をすると、本当に小学生にしか見えない。中学生などは精神性だけで、小学生と距離を取っているにすぎないのだ。こんな簡単なことでその距離はゼロになってしまう。いや、今のまひるはむしろマイナスになっているとさえ言えるだろう。幼児退行しているのだ。
 晴海は心底、それを可愛らしいと思った。母性というのだろうか、女性捜査官がそんなものを持ち合わせているとは今の今まで気づかなかった。
「フフ、可愛い」
「可愛い?ウウ、わ、私、そ、そんなに可愛いですか?ウウ」
 苦悶の表情で洩らす言葉ではない。しかし、現在の少女が置かれている状況はまさに、その表情が相応しい状況だった。彼女は、たった一本の糸によってどうやら精神的な生存を許されている。それが、この晴海という美しい警察官らしい。その彼女に「可愛い」と言われることは、たとえ、それが愛玩動物に向けるような視線であっても、中学生にとってみれば、自分のリーゾンデータルのすべてを保証してくれる担保に他ならない。
 
 一方、晴海のピアニストのような指は少女のハマグリに達していた。
「そう、特にここが可愛いわ、ここを触れてほしいんでしょう?」
「ぁ・・ウィ・・あ」
 まるで、酔っぱらいのような嗚咽を出す少女だが、それを簡単に認めるわけにはいかない。そうすれば、はるみという少女の人格、すべてを自ら否定することなってしまう。
 意地になっている少女を可愛いと思いながらも、彼女の本心を知ってじらすことで、本当の自分と体面させることにした。少女の未発達な性器から指を外すと、彼女の肩を乱暴な手つきで摑み取った。
 「そう」
「ぁ」
「あれえ?もっと、触れてほしいのかな?」
「ち、違う・・うう」
 口では拒否しながら、大腿を閉じて激しく添わせようとする。
「だあめ!」
「うぐ・・ぁ」
 晴海の残酷な指が少女の大腿の内側、そこのもっとも柔らかいところを抓り挙げる。爪を切っていないために、肉への食い込みは半端ではなく、見えないていどの出血を見るまでに傷付けた。
「臭うわよ、上半身も相当汚れているわよ、あなたのいやらしい液で、ふふ、ねえ、まひるちゃん、話は変わるけど、書道部を存続させる条件って何なの?」
「え?」
 まひるは、驚いた。晴海の口からそんな言葉が迸りでてくるとは思わなかったのである。
「ウウ・ウ・ウ・・うう?!」
 もはや、この人には何も隠し事ができないと諦めざるを得ない。
「ググ・・ふあぁ、そ、そんなところ・・・ぅあ」
 晴海の意地悪な手は、少女の乳首を探り当てる、まだ、芽乳房、それもつい先ほどふくらみかけたのが分かる程度、そんなピンク色をいやらしい手つきでこねくり回す。
 「本当に、恥ずかしいカラダね。こんなに幼い身体なのに、こんなに硬くして興奮しちゃって、弄ってほしくてたまらないのね」
「そ、そんなの・・う、嘘です!ぅぅうあ!?」
 ヨダレを垂れ流しながら、抵抗するので、少女の言い分ににはまったく説得力が感じられない。
「ふふ、嘘言ってもだめよ、さあ、答えなさい、安藤さんたちはまひるちゃんに何をさせようっていうの?」
「っ・・っゥウウウ・・、恥ずかしい恰好で街を、ウウウウ、あ、歩かせるです・・っ」
「ふうん、東横線って?どうして、そんなところまで」
「私のためを思って、そんな遠いところでって恩、ううゥウウ、恩、着せがましく・・ウウウゥ、言うけど、本当は、ああっ、も、問題になるのが、・・・困る・・・ウウウ、だぁら」
 だんだん、声に鼻がかかってくる。
 晴海のねちっこい指が再び、中学生のハマグリに指を食い込ませたのだ。
「ほら、早く、話なさい!!」
「ぃ、痛い!!ぅあ」
 痺れを切らした晴海の指が、クリトリスを潰しにかかった。残酷な催促は少女に接種された自白剤の役割を十二分に果たそうとしている。
「クア・・はあ、はぁ・・、遠いところに電車ってわざわざ、行くんです。ィウウ・・ああ、ぁぁ」
晴海の胸で、激しく号泣する。そんな間にも少女のハマグリは彼女の手によってこねうりまわされ、貝柱やヒモが10%ほど膨脹している。
「お友達で楽しく外出ということね」
「ひ、ひどぃ・・ゥウゥうう?!」
 おそらく、かつてはそういう友だちもいたのだろう。そう、女性捜査官は見当をつける。
「外崎さんと仲よかったみたいね」
「あ、綾ちゃん・・・や、やめてください!それは、それあ」
まひるにとってみれば、決して失ってはならない大切な友人のことである。決して触れられたくない傷が無惨にも広げられ、内部にメスが入れられた。
 無神経というのは、あくまで自分が他人を傷付けているのを自覚していない場合に限られる形容である。けっして、それを自覚して行うことに関して使う言葉ではない。晴海がやっていることは、まさにそういうことなのだ。

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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

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