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『由加里 99』

「ふふ、今度は精神科に入院してみる?鉄格子の嵌った部屋で、毎夜、拘束服に全身をきつく縛られた上に、猿轡を嵌められるから涎が垂れっぱなしよ、あなたにはお似合いの姿かもね、それにしても、両腕は縛られているから、あなたが大好きで堪らないオナニーができないことが厳しいわ、そうなったら、とても辛いと想わない?想像してごらん、この優れたアタマでね!ありえる?オナニーしない夜なんて、耐えられないでしょう?インランで多陰症の由加里チャンは!」
「・・・うぐ・・うぅっぅ!?そ、そんな、だい、大好きじゃ・・・・じゃ、ありません・・ううう」
 由加里は、似鳥可南子によって女子トイレに連れ込まれて、陶器の肌を、それこそ、瞼から小指の先まで、身体のありとあらゆるところを所有され、まさぐられている。
午前2時になってやっと、仕事から解放された可南子は、可愛い由加里を我が身に抱く悦びにあずかることができた。
「明日、退院だけど、私の言うことを聞かなかったら、そういう目に合うのよ、おわかり?」
「ハ、はい・・・ウアウアぅあ・・・」
「じゃあ、どうすればいいのか、答えなさい」
 未発達の乳首を口に含まれて、その軟体動物にも似た舌に弄ばれると同時に、もっとおぞましい蛸のような指によって、性器を縦横無尽に蹂躙されている。タイルの壁に強かに押し付けられている。背中にその痕が残ってしまうのではないかと想うほどに、その力は強引で、華奢な少女はそれに抗する手段をまったく持ち合わせていない。
 とにかく、怪我が完治したとはいえ、もう逃げ場はないのだ。
 くぐもった声が狭い個室に木霊する。
 「ぅあ・・・・・」
 由加里は服を着たまま、可南子に陵辱されているわけだが、強引に胸元から首筋に入り込まれて、ネグリジェのボタンが外れた。
 可南子の体温が直に伝わってくる。それは、巨大なアイロンに押し付けられるような感覚だった。心も内臓も汚い熱によって腐っていく。

「さあ、答えなさい、さもないと、退院を取り消させるわよ。それとも、お父様に迷惑をかけたいの」
「ひ・・・、そ、ぁあ、それだけは・・・・」
 この大学病院が、西宮クリニックに影響力があることは、すでに報されている。
「だった、どうしたらいいのか、わかるでしょう?アタマいいんだから」
「ハイ・・・・い、一週間に、い、一回、か、可南子さまに、このいや、いや、いやらしい・・うあうあァァ・・・可愛がっていただ・・うあ、いただきます・・・・」
「お前の身分は?」
「可南子さまのはずかしいペット件おもちゃです・・ぅぅぅぅ!?」

 照美たちに強制されることで何度もやらされてきたことだが、自分の意図に反することを言わされるということは、演技であっても大変に辛く、とても馴れるものではない。
 可南子の、巨大なナメクジめいた舌が少女の臍にまで下がっていく。もしも、隠しカメラがここにあって背徳看護婦の悪事をすべからくディスクに収めていたとすれば、あくまでも角度によってだが、幼い妊婦のように見えたかも知れない。
 自分よりも巨大な寄生虫に身体を乗っ取られる。由加里が受けている感覚をあえて表現するとそうなるだろうか。汗と涎と、愛液、それらを頭から足の先まで可南子の残酷な手によって撫でつけられて、あたかも、軟体動物にでもなったかのような錯覚に陥った。
 ぬらぬらになった皮膚は、可南子の体液によって溶かされた結果である。
「ぁあああ・・・・」
 辱めを受けながら、少女は、昨日、思いもかけない人間の見舞いを受けたことを思いだしていた。
(香奈見ちゃん・・・・)
 
 つい、二日前のことになる。いつものよに朝食を終えた由加里は、ゆららが書き写してくれたノートに目を通していた。
「か、香奈見ちゃん!!」
 看護婦が側にいるにもかかわらず、彼女の顔を観た瞬間に由加里はすっとんきょうな声をあげた。予想もしなかった見舞客が訪れたのである。
 思わず、ノートを床に落としてしまった。
「・・・・・・」
 入り口にまるで人形にように立っていたのは、工藤香奈見だった。
 驚愕のあまり、自己を見失っていた由加里は、看護婦がノートを拾ってくれたことにも気づかなかった。
 
 彼女は、由加里の幼馴染みである。幼いころに、「ずっと、大人になっても友だちでいようね」とよくあることだが、誓約を交わした仲だった。しかしながら、中学に上がってから彼女が陸上部に打ち込み始めてから、彼女に対する態度がガラリと替わった。
 自分はあんなにひとつのことに打ち込んでいるのに、どうして由加里はいい加減なのだろう。
 香奈見は自分と由加里を比較して、今までに感じなかった物足りなさを憶えた。自分の才能に限界を感じて、一生懸命にがんばることを放棄して、ただ、楽しむだけに熱中する親友を許せなかったのだ。
 それでも、まだ一年のころは、互いに空々しさを感じながらも、親しい仲を続けることができた。しかし、二年生になり、由加里がいじめられるようになると、彼女から離れ始めた。由加里の方でも、一回もSOSを出した記憶がない。香奈見がいじめに巻き込まれることを心配した記憶もない。彼女が離れていくことは、あくまでも既定路線にように思えたのだ。
 どうせ、新しい友人ができて自分を護ってくれると高をくくっていた。だが、クラスメートの誰も、知的な美少女の味方をすることはなかった。圧倒的な孤独の中に放り込まれてしまったのである。
 
 香奈見とて、かつての親友がひどい目に合っているというのに、まったく胸が痛まなかったと言えば嘘になる。だが、今となってはどんなきっかけがあったのかよく思い出せないが、高田と金江から由加里裁判の裁判長をやらないかと誘われた時、一も二もなく引き受けてしまったのである。
「西宮さんの無実が明かになればいいじゃなに。きっと、工藤さんならその役割を果たせるわよ」
 そう言われると、断る必要を感じなかった。しかし、いざ、裁判が始まってみると、クラスの趨勢は反由加里の色に染まっていた。はじめて、集団というものの恐ろしさを知った。白も黒に塗り替えてしまう、多数決の暴力ということを、教科書からではなくて実地で学んだのであろう。別に、社会科の教師が褒めてくれることはないが、何処か醒めたきもちでそのようなことを考えていた。完全に孤立無援の中、冤罪を押しつけられてクラスメートたちにひどい折檻を受ける由加里、中には、彼女がいじめられていることに異議を、あくまでも密かにだが、香奈見に告げていた子までもが、口を尖らせてかつての親友を罵っていた。
 それから、彼女はクラス公認のいじめられっ子となって、心身共に虐げられる生活がはじまった。
 由加里にしても、唯一、自分を庇ってくれる可能性を託していたのは、香奈見につきる。
 ふと、教室で視線が合うと、目で合図を出したりもしてみたが、完全に無視をされた。何度もメールを書いたが、無下に拒否されることが怖くて、いちども出すことができなかった。最後までその可能性を信じていたかったのである。
 今、その香奈見が目の前にいる。

「・・か、香奈見ちゃ・・・・うう・・・」
 由加里は、看護婦がまだいるにもかかわらず、大声で泣き始めた。
「由加里ちゃん・・・・」
 一瞬、香奈見は絆された。あたかも郁子から頼まれてきたのではなくて、自発的にここまで来たような気がする。自分の胸の中で泣き続ける窮鳥から伝わってくる熱に、思わず、驚きながら、クラスの趨勢というものを改めて考えてみることにした。
 中間テストを前にして、クラスは由加里というおもちゃを失うことを怖れている。照美とはるか、そして、高田と金江、この二大派閥が共通の敵というか、玩具を失うということは、両者の徹底的なぶつかり合いの幕開けを意味するのかもしれない。
そのために、クラス全体という意思、もしも、そのようなものが本当に存在するとすれば、の話しだが、明かに由加里を必要しているのである、恒久的なものではなくて、あくまでも一時的な平和を希求するために・・・・・。
由加里は涙に濡れる目を、香奈見のTシャツで吹きながら言った。
「香奈見ちゃんは、私に学校に行って欲しいの?」
「当然だよ、一緒に行こう、前、みたいにさ」
しかし、照美からの要請をことわり続けたことに関しては、多勢はともかく、少なくとも自分を納得させられる理由を見つけることができるだろうか?

 きっと、この子と仲直りできる可能性を信じていたのだわ。しかし、それも今回のことで完璧に終わりね。私は由加里から完全に自由になるの。
テーブルの上に置かれている教科書やノートが、香奈見の視野に捉えられた。
「学校に行こう。中間テストの勉強、進んでいるみたいじゃない」
「うん・・・・香奈見ちゃんも手伝ってよ・・・」
「まさか、私が手伝う必要ないでしょう?」

「・・・・・・」

「どうしたの?由加里ちゃん・・」
 おもむろに押し黙ってしまった友人に、香奈見は反応を見るしかできることがない。
「このまま・・・・」
「え?」
 由加里は、香奈見を試す意味においても、思い切って言ってしまうことにした。
「このまま以前と同じように、元に戻れると思ったら、まちがいよ!うう・・うっぅ!」
 再び泣き出す、知的な美少女。
「そうだったわね・・・・」
「気安く触らないで!!」
 華奢な肩に香奈見の指がかかるか、かからないか、その瞬間に、由加里はぴくんと震えると全身を氷らせた。
「ひどい、私があれほどひどい目にあってたのに、何もしてくれなかった!うう・・・・本当に、友だちなの!?」
 まるで走馬燈のように、中2になって以来、学校で起こったすべてのことが、筆舌に尽くしがたい辛い思いでが、脳裏に映し出される。もう、香奈見のことは諦めていた。何も期待していなかった・・はずなのに、いざ、目の前に、こうして、昔のように遇されると思わず、期待してしまうことがある。
 それの正体について、今は、考えたくなかった。知りすぎるほど知っているのに、喉から手が出るほど欲しくて堪らなかったものなのに、それを口にすることは、自らのリーゾンデータルを否定することに等しかった。
「あれは、友だちとはいえないね・・・」
演技のはずなのにどうしてだろう、香奈見の目に点滅するものが発生した。
まるで心臓発作を起こしたときのように、しゃっくりと激しい震えを繰り返す。
「由加里ちゃん、怪我は大丈夫なの?」
 香奈見は、さすがに由加里の容態が心配になった。病気ではないかと思ったのだ。怪我をしたというが、それがこんな症状を起こすことがあろうか、医者でもない香奈見にその判断ができるはずがない。だから、看護婦を呼ぼうとしたところ、由加里に腕を取られた。
「香奈見ちゃん!」
「何?」
「今は、頭の中が混乱して何が何だかわからないの!だから、あることをさせてよ!させてくれなかったら、もう 二度と、香奈見ちゃんの顔なんて観たくない!簡単に許せないの!!」
「何をしてほしいの?」
「させてほしいの!」
「・・・・!?」
「ぶたせて!!」
 しまったと思った。これで、由加里は、香奈見を永遠に失うかもしれないと考えた。後悔先立たずとはまさにこのことであろう。

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