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主人公はu15の少女たち。 主な内容はいじめ文学。このサイトはアダルトコンテンツを含みます。18歳以下はただちに退去してください。
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『凶状もちの少女、あるいは犬~保健所5』
  みずなは晴れて先生の飼い犬となって保健所を無事脱出することができそうである。しかし予断は許されない。
 真夏が近いというのにコンクリートに囲まれている故に、他所との温度差からそれほど気温が低くないのに薄ら寒さを感じる。おそらく精神的な冷房効果だろう。
ここは施設の地下駐車場である。早く車に入って出発してほしい。そうでないと安心できない。すぐにでも自分がカコだとばれて、死刑、いや処理のために係員が彼女を捕まえにくるとも叶わない。
少女は、先生こと桐原桃子がその執行者であることを知らない。いま、自分を戒める服から連結した紐を握っているのが、いままで何頭も犬や猫を殺処分してきた張本人だと知らない。あるいは自分をそうする可能性すら否定できないことにも気づいてない。
室内から駐車場に出ると、そこが地下にあるとはいえ、外気を感じずにはいられない。少女にはそれが人の目にみえる。一般大衆という意味だけでなく、家族や、親友である眞子、それだけでなく、今は泉下の人となった諏訪良子や伊豆頼子、その他、自分をさんざんいじめ苛んで笑っていたクラスメートたち、そういう人たちの視線が熱を帯びた風に思えてくるのだ。

 犬のように紐で引かれるのには馴れない。先生は、胴輪と首輪が連結したタイプを着させてくれた。紐を通じて完全に彼女によって支配されるのは気持ちのいいことではない。女性獣医を好きになれないというのではない。むしろ、愛情に近いものを感じ始めているが、いやそういう相手だからこそ、主従の関係になるのはいやなのだ。
 もしも人間だったころに接していたら、いい友人になれたかもしれない。そう思うとやり切れない気持ちになる。それに全裸でこれから町に出ると思うと想像しただけで顔が熱を帯びて真っ赤になる。
 全裸にされたうえ、よつんばいで犬のように他人に引かれる、人間として生まれた以上、このような体験を生涯に一回でもする人は希少だろう。彼女はしかし、人間だったころに毎日のようにそのような過酷で屈辱的な体験を毎日のようにさせられていたのだ。
 少女が事件を起こす寸前には諏訪良子によって犬にされていた。
 雄犬のように足を上げて放尿することを暴力で強制された。もちろん、全裸にされたうえのでのことである。
「頼子、それって雄犬がやることよ、これは雌じゃない!」
「きゃはははははは!!」
 先生にやさしく紐で引かれても、その時のクラスメートの笑い声が耳の中で木霊する。決められた器から少しでも外にこぼれると、おもいっきり紐を引かれて首輪が閉まって、呼吸ができなくなって咳き込んだ。
 そんなに人が苦しむのを見てうれしいのか、みずなの哀れな姿をみながらクラスメートたちはおなかを抱えて笑い転げていた。 
 もしかしたら、良子を絞殺したのは、無意識のうちに自分が味わった苦しみを彼女にも報いてやろうと考えた結果かもしれない・・・・。
 そんなことを思い出しつつ駐車場に入った。もしも、かつてのように内側にではなく、外に涙を流すことができたならば、コンクリートの灰色の床に黒々とした点が、少女の足元ならぬ胸もとにいくつもできたのであろう。
 コンクリートは氷のように冷たかった。両手と膝が凍るように思えた。早くそこから脱出することしか考えていなかった。ここでなければどこでもいい。保健所の建物の中はさすがにいやだが、外ならばどこでもいい。たとえ、諏訪良子は・・・・もういない。これから連行される先が、伊豆頼子が支配する教室でもいいと、さえ思える。それほどまでにこの空間は寒々しい。
 しかし先生の紐の引き方はすこぶるやさしかった。諏訪良子や伊豆頼子たちと比較にならない。
「今度、ちゃんとカコちゃんに合うものを買ってあげるから今はこれで我慢してね」
 その程度のやさしい言葉に涙する自分がいやだったが、まるで雪山を何時間も遭難した先にやっと温泉をみつけた登山家のような気分だった。まさにこの美しい女性獣医は少女にとって温泉以外の何ものでもなかった。しかしながら冷泉である可能性を彼女は洞察できなかった。だが、仮にそうであっても雪が降りしきる零下の山と比較すれば、温水であると勘違いしてもおかしくない。

 先生の車は赤いワゴン車だった。車のことに詳しくもないし、または興味もない少女にはそれ以上のことはわからない。だが、色はわかるので、自分は犬ではないと自分を無理やりになっとくさせる。
 だが、ミラー見た途端に赤面した。
 そこには、かつてネットで間違ってみてしまった、18禁サイトのSM画像のヒロインのような自分が写っていた。たしかに少女はまだ自分が人間であることは確認ができた。それはいい。
しかし、思春期に入りたての少女にとって、あられもない姿は涙を誘う。思い切って逃げ出したくなったが、車の外に彼女が行く場所はない。
 先生は、そんな少女の気も知らずに話しかけてくる。
「あなたはジュリアと呼ばれていたらしいわ、カコ」
 彼女は、みずなを助手席に置いて、犬用のシートベルトを少女に着用する。その間、桃子がお気に入りのコロンの匂いを嗅ぎながら彼女に対する愛情を深めながら、気づくことがあった。そうだ。あの時、自分の代わりに檻につながれた犬だ。ジュリアという名前だったのか。
「ジュリアはどうなったんですか?先生」
「え?きついかしら?家まで30分ほどだから我慢してね、道路事情にもよるけど」
 やはり、少女の言葉が通じたと思ったのは勘違いらしい。
「ほら、元気がないわよ!」
「ぁぁぐうぅう!?」
 先生の指が少女の性器に食い込む。
「もっと、撫でやすい胴輪を買わないとね、おしゃれは後のお楽しみにしましょう、カコ」
 まるでふつうに人が犬を可愛がるために頭を撫でるような要領で性器に手を伸ばしてくる。まるで数分もの間、局所を弄ばれたような気がした。やっとのことで解放されると同時にエンジン音の振動が直に身体に伝わってきた。
 彼女の運転する車は地下から地上へと勢いよく滑り出す。
 久しぶりにシャバに出たような気がする。ひさしぶりに太陽にお目見えするような気がする。かつて、少女が行き交った町と寸分変わらない。保健所がある場所は少女たち中学生が遊ぶにはうってつけだった。近場に駅があるのだが、かつては、それはさすがに昔から仲の悪かった諏訪良子とはなかったが、彼女の腹心だった伊豆頼子とは連れだって遊びに来たこともある町だ。この建物があることが存在することは見知っていたが、よもや自分がかかわることになろうとは夢にも思っていなかった。
 ほぼ本能的に身を低くする。
 いま、午後四時、それでも休日ではないから同じ中学の生徒がここまで出張ってくることはありえない。だが視界に入った、彼女がかつて通っていた学校の制服に似た高校生らしき団体が車に近づいてきたのだ。
 少女たちは信号が赤なのをいいことに接近してきて、車の中を覗き込んでくる。
「まずいわね・・・」 
 とっさに先生は、そばにあったカーディガンを少女にかけた。まさか、自分の考えをわかってくれているのだろうか?
 だが、彼女は残酷にも窓を開けた。そして、こともあろうに少女たちに離れるようにいって車を路肩に寄せたのだ。
「ぃいやあ・・・」
 少女は思わず頭を隠そうと頭をシートに押し付けようとするが、あいにく意図通りにはならない。むしろ、ばねの反動によって戻されてしまう。
 少女たちの一人の発言にみずなは心臓が止まる思いをさせられることになる。
「おばさん、新しい子なの?なんだか元気がないみたい」
 しかも少女を驚愕させたのは少女、いや少女たちの手がこぞって彼女の局所に向かってきたからだ。
「ぃいやああああ!やめてぇええ!!」
 思わず、背骨をエビぞりにして反応する少女。それを喜んでいると勘違いした少女がさらに奥に指を侵入させてくる。そしてこともあろうに彼女を抱き上げて頬ずりを始めたのだ。まるで衆人環視の中で強姦されているような、そんな感覚が肌に纏わりついてくる。
「た、助けてぇえええ!!」
 先生に向かって叫ぶと、やはり感情は通じるのか、彼女も車から出てきた。
「どうしたの?あらあら?」
 彼女に抱き留められると、その身体に纏わりついておいおいと泣きはじめた。全身が恐怖のために引きつっている。
 少女たちもみずなの異変に気付き始めたようだ。性器から指を離した。
 しかし、彼女にとって耐えがたいことを言い出したのだ。
「この子、こんなに濡らしてるわよ」
「糸を引いてるじゃない」
「こんなに嫌がってるのにどうしたわけかしら?」
 それらの言葉は、教室にて全裸にされて局所を衆人環視にされたうえに、唾とともに吐きかけられた言葉たちである。
 そのおぞましい言葉を、この女子高生たちは無邪気な笑いを浮かべて言っているのだ。しかし思い出してみれば、いじめっ子たちも同じような表情だったかもしれない。ふつうに考えたらありえないことを実行しながら、あの子たちは小学生が見せるような無邪気な笑顔を振りまいていた。怒りの形相で睨み付けられるよりも、少女ははるかに身の毛がよだったものである。
 いくら耳をふさいでも少女たちの黄色い声は、みずなの耳に入り込んでくる。彼女たちは自分たちが追いつめている張本人だという自覚がまったくないのか、責任の所在を先生に向け始めた。
 彼女の姪らしい少女が言った。 
「そうとういじめたんでしょ、おばさんたち」
「それにしては当の本人にあまりにも慣れすぎよね」
 「何、言ってるのよ、あなたたち、まるで私が血に飢えた獣みたいじゃないの」
 先生が軽く笑いながら言ったせいか、あるいは都合の悪い部分は削除して理解したせいなのか、少女はいったい彼女たちが何を話しているのかまったく理解していなかった。もはや少女の保護者は女性獣医だけであって、他にはありえないのだ。まったく他所に平安はない。砂漠で埋まった世界のなかで、先生こそが唯一のオアシスである。彼女が先生をやさしい人間だと思ってもおかしな話ではない。
 そのために彼女たちの言葉から、ジュリアを先生が殺処分したのではないかという推理は、この時点においては、みずなの中で行われなかった。

 
 
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