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『兇状もちの少女、あるいは犬~プラナ2』
  桐野桃子は、貯めていた書類の整理を終わると仕事部屋から出てきた。ちょうどカコとプラナがじゃれ合っているところだ。今の今までみずなが自分の性器をプラナに舐めさせていたところだが、やがて、それは逆になるであろうことは、たとえ、トウコが獣医師でなくても容易に想像がつくところだろう。
 プラナが、今まで埋めていたカコの性器から細い口を出すと、踵を返して、彼女の方向に尻を向けて横座りした。
 しかし、カコはおずおずと立ち尽くしているだけで、プラナの要求に応じようとしない。この犬は、生後一年を経ているはずなのに、これまで多くの犬猫と接してきた獣医師の本能としてのことだが、平均からずれるというか、あるいはそれどころではなく犬という枠組みに当てはまらない個性の持ち主のような気がする。
 あたかも人間と対している気になるのはどうしたことだろう。
 しばらくして、意を決したようにカコはプラナの股間に顔を持っていこうとするが、場所が違うのか、哀れにも何度も足蹴にされてしまっている。五回目でようやく正しいところに舌を伸ばしたが、やり方がまずいのか、まったくプラナは気持ちよくないようで、何度も吠え掛かって、カコを怯えさせてなんとか技術を習得させようという努力は見て取れたが、終いには立ち上がってしまい、自分の居場所へと向かってしまった。
 怯えながらもプラナに付いて行こうとするが、すぐに再び吠え掛かれてしまい、まるで人間の子のように前足で顔を隠して呻く姿などは、桃子の憐みとともに微笑を誘う。カコはそれでもストカー行為を止めようとしない、そう判断したプラナは、踵を返すと目にもとまらぬ速度でカコの首に噛みついた。
 とても見ていられなくなった女性獣医は、カコを抱き上げた。

 みずなはただ泣きじゃくっていた。
 自分はいま、犬の性器を舐めていたのである。
思わず、諏訪良子や頼子の性器を同じようにするように命じられたことを思い出す。さすがに衆人環視の教室ではなく、体育館準備室という密室の中だった。用具が詰め込まれたとても狭い部屋で閉所恐怖症の少女は、そこに連れてこられただけで窒息すると思ったほどだ。歴代の、生徒たちの汗が用具に滲みこんでいるのか、何かが異常発酵したような酸っぱい臭いで呼吸すらままならない状況だった。そんな場所で人の性器という、ふつうでは目の当たりにする場所ではないところに舌を伸ばすことを強制されたのである。その日はさすがにニコヤカに笑いながら家族と夕食を共にする気分にはなれずに、ずっとトイレの中で吐いていたことを思い出す。
 今回は、自らの意思で、しかも種族の違うべつの生き物の性器を舐めたのだ。しかも、その相手は満足できなかったらしく。少女を足蹴にして部屋の奥に去ろうとしている。
「何をみてるのよ!まだ噛みつかれたい?!」
「・・・・・・」
 自分はこの人に受け入れられたいと思っているらしい。どうやら、性器を舐めあうという行為は、この世界の、この種にあっては単なる社交行為のようなものらしい。自分はこの世界ではあくまでも犬であって、郷に入っては郷に従うべきかもしれない。だが、だからといって・・・・・。
 
 プラナは不思議だった。この、カコという犬はどうみても外見は自分たちと同じ種族だが、人間にしかみえない。トウコと同じにおいがする。しかも自分に素直になれば自分はこの子を好いているらしい。しかし犬としてこの世に生み出された本能と理性が拒絶する。
 だから、今も歯をむき出して噛みつかんばかりの姿勢を保っている。おそらくトウコは不可解に思っているにちがいない。彼女に見せているペルソナからはありえない行為だからだ。犬という種族が人間という未成熟な種族に対してとるべき親としての態度、もしかして、それはいま、目の前で小さくなっている子犬に対して示すべきではないのか、プラナは、自分に対して踵を返してすごすごと去ろうとするカコに向かっていった。
 子犬は、またもや噛みつかれると誤解したようだ。
 逃げ出そうとしたが、哀れにも恐怖のあまり腰が抜けてしまったようだ。いや、それだけでない。黄色い水たまりがカーペットに見る間に広がっていく。
「クウン・・・クウン・・・クウン!?」
「あらまあ、カコったら・・・え?プラナ?」
 プラナは、叱ろうとして前に出た桃子を制した。そして、あろうことかカコの、自らの排泄物で濡れた下半身を舐め始めたのである。
 このような愛情表現はいままで桃子は見たことがなかった。新しいデーターを得たという知的な喜びと、精神の奥に隠された、鍵のかかった扉が開いたかのような驚きが彼女の視床下部に広がって溶けて消えた。
 桃子は、幼いころから動物が好きで長じてからは獣医師になるという、いわば、動物漬けの人生を送ってきたわけであって、その間に付き合った犬の数はそれこそ常人の数倍をとなる。その中でプラナほど優しい犬と出会ったことはない。それがカコと出会ったとたんにありえないほどに激しい拒絶反応を示した。この犬について知らない人がみればごく普通の態度に思えるだろう。動物はたとえ人間に飼われているにしても、警戒心をその心に宿しているものである。はじめて出会った相手ならば、あのていどならば過剰とはふつうは言わないし、だれも気にも留めないだろう。
 
 みずなは、人間としての屈辱感を身体のどこかに押し隠しながらも、プラナの、ふさふさの胸のなかに抱かれていた。望んでもいないはずなのに、性器の奥からネトネトしたものが分泌されているのがわかる。
 心臓の鼓動がどきどきしている。5歳か6歳のころ、大人の酒宴に乱入して、真っ赤なぶどうジュースを口にしたことを思い出す。思わずそれを吐き出そうとして、母親のしつけを思い出して呑み込んでしまった。かえってそのせいで叱られることになるのだが、そのときのことを思い出した。
 プラナの心音も温かに伝わってくるが、こちらは母親のそれを彷彿とさせるように静かで穏やかだ。しかし少女とは違って力強い大人を感じさせずにはいられない。なんということだろう犬を相手にこんなことを感じているのだ。みずなの、辛うじて生き残っている人間の部分が抗議の声を上げている。
 おまえは人間の女の子なんだぞ、恥ずかしくないのか!?
 しかし、ボロ雑巾になるまで痛めつけられた少女の心は、やさしさに飢えていて、それに飛びついたのである。気が付けば濡れそぼった股間をプラナに押し付けだしていた。そして、長毛種で高貴な犬もそれに応じている。
 少女は、久しぶりに母親に抱かれている、否、子宮のなかの羊水に守られている感覚を味わっていた。一種、麻薬の効果に似た、危険性を帯びた快感だがそれに気づくほど少女に精神的な余裕があるはずがない。
 奴隷となるならば、他人によって、ではなく、自らの本能のそれになった方がよかった。もちろん、意識的にそう思ったわけではない。理性、感情、自我、無意識、それらが粘液で満たされている性器のようにめちゃくちゃになっていた。ただ、ひたすらに局所を弄り回してほしかった。身体が刺激を求めている。それは相手が誰でもいい、というわけではない。
「きゃははは!触れるだけで濡れるのね、相手が誰でもいいんじゃない?この淫乱、変態女は!?いっそのこと動物にやらせようかしら?」
 性的ないじめを受けているときに、諏訪良子や伊豆頼子にさんざんそのような罵声を浴びせられたが、けっして、そんなことはないのだ、いや、真実はそうあってほしい・・。木端微塵になった理性を一粒ずつ集めながら、辛うじて少女は自我を保っていた。
 いじめられているときもこのような心持だったが、プラナに愛撫されている、今は何か、どこかが違う。相手の軍門に下るべきか、否か、その葛藤は変わらないのだが、良子たちの行動の動機が嗜虐心と好奇心なのに比較すると、プラナは純粋な母性本能のような気がする。
「ぁあうぅ・・」
 この後、正気に戻った後に何が待っているのか、聡明なみずなにそれがわからないはずがなかった。ただ、わかりたくないふりをしていた。いわゆる、自己欺瞞である。美少女は、ただただ一時的な快楽を求めて深い眠りのなかに入っていった。

 「本当に汚れちゃたわね・・・キレイキレイしましょうね」
 桃子は、カコを風呂に入れていた。36度、人間にとってはぬるま湯にしか思えないだろうが、犬にとってはこれほどが適温なのである。犬の皮膚は、人間の数倍は敏感だといわれる。
 彼女自身の尿で汚れた身体を洗い落とさなければならない。
 浴槽に入れようとしても、まったく暴れるようなことはなかった。常々、躾の行き届いた犬だと思う。すこしばかり洗う手に力を込めても、それは桃子のいじわる心と愛情が奇妙に入り混じったうえでのことである、まったく抵抗しようとしない。
 くーん、と悲しげな視線を向けてきただけだ。
 本当に、犬ながら端正な容貌をしていると思う、犬用高級シャンプーまみれでなければしゃぶりついてやりたいくらいの愛らしさだ。性器も、同様である。
「おばさん、私にさせてくれない?」
 姪の柿生である。夕食を澄ました彼女は夜の闇を自転車で駆け抜けてきた。自分と似て動物好きだが、知能がどうかということではなく、彼女は獣医としては個人的には不適だと思う。確実に大学生になってから動物を愛するとはどういうことなのか、生まれてはじめて会いまみえることになるのだ。それがこの線の細い少女に可能かどうか、桃子は疑問に思っている。
 柿生をみると、カコはくーんと、さきほどとは違う鳴き声をだした。あれが羞恥を意味するとは経験の薄い柿生にはわかるまい。決してかわいらしいだけで獣医にはなれないし、勤まりもしないのだ。
 予想したとおり、桃子が離れると彼女の方向に顔を向けて鳴きはじめた。あれは行かないでほしいと言っているのだ。明らかに柿生を警戒している、最初に出会ったほどの拒否感はないようだが。
 「伯母さん、私のこと、この子は嫌がってるのかな?」
 どうやらカコの真意が通じたらしい。桃子は内心で感心していた。そこでカコを宥めつけることにした。 
 
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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

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