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『由加里 27』


 「ゆ、・・・・ううウウ・・・由加里は、・・ううィウ・・全身、汗まみれに、・・うウ・・なって上下に、・・ううウウウ・・動いている・・・・・お。男に、両手を、・・うウウ・・奪われ、背後から、・・ううウ・・付かれている・・・・」
 由加里は、モニター上に、展開している映像を、文章にしていく。その間にも、はるかと照美の、指がにちゃにちゃと少女の性器に食い込んでいく。
「・・・・ぅああ!!」
「感じてる場合じゃないでしょう?」
「もっと、具体的に描写しろよ、小説のマニュアルに書いてあったろう?」
 はるかの怒気を含んだ声が響く。それは衝撃派を伴って、少女に命中する。
「何が付くの?」
照美の声は、静かだが情け容赦ない刃を隠し持っている。
「ペニスがううィウ・・・・由加里の・・・・ううぁぁウ・・・・・膣を付いて、ううウ・」
「まったくだめだな、西宮のあそこはどうなっているんだよ!!」
「ひいぃ!!」

 由加里は、自慢の長い髪を引っ張られ、頬を何回も平手打ちにされた。パンパンとまるで黒板消しを叩くような軽い音が響く。しかし、当の由加里は、軽くではすまない。   
 髪を掴まれているために、身動きできないぶん、威力は加増される。瞬く間に、由加里の頬は真っ赤になってしまった。上品な鼻梁が、恥辱と苦痛のために上気している。

 「ゆ、・・・ウウあぁ・・・由加里の、・・・ウウあぁ・・・ち、膣は、ま、まるで、・・・ウウあぅ・・・おもらししたみたいに・・・・・・・ウウうぁ・・・濡れそぼっています!」
「何をくわえ込んでいるんだ!?」
「・・・・ペ、ペニスです!」
「そうじゃないだろう!?」
「ゆ、由加里の大好きな、・・・ウウあぁああ!!・・・・ウウあぁ・・・おちん○ちんをくわえ込んでいます!!」
 照美は、はるかの様子を不思議に思った。いじめに対して、今までになく積極的なのである。

―――西沢さんのことが、そうとう答えたみたいね。
照美は、富士山麓のコテージでの出来事を聞いていた。ミチルとのこともである。
「ねえ、西宮さん、ミチルと仲がいいみたいね」
 照美は皮肉を、かすかに言の葉に含めた。
「・・・・・?!」
 由加里は驚いた。まさに触れられたくない所を、土足で踏まれたのだ。

 「ねえ・・・・・・」
照美は、似鳥かなんがそうするように、少女の首筋に口を近づけた。そして、息を当てながら耳に近づけていく。
 「ミチルがさあ、どうして、あそこまであなたによくしてくれると思う?学校中の嫌われ者の、西宮さんにさ?」
「う!」
 照美の指が、由加里の乳首を捻った。
「富士山のコテージにまで、連れて行ってくれたんでしょう?どうしてカナ?」

 「・・・・・・・・・・・」
俯く由加里。照美は、そんな由加里の顔を回り込んで覗く。
「どうして答えてくれないの?」
 照美の物言いは、はるかに比べれば大人しいものだが、それだけにすごみを増している。由加里も性器を濡れそぼらせながら、心臓に太い釘を打ち付けられるような恐怖を感じた。
「ねえ、答えてよ!!」
「ひ・・・・・と、友達だからです・・・・」

―――ついに、言ってしまった。
由加里はそう思った。しかし、言いたくてしょうがない言葉でもあった。

 「と・も・だ・ち??」
照美は、いかにも疑問たっぷりというスパイスをかけて、言葉で由加里をいじめ抜く。
「あなたに友達ですって??!」
「あはははは!それって、SF?」
 原崎有紀が背後で笑い転げた。照美は、彼女にわからないように、皮肉な笑いを向けると、由加里に向き直った。
「ねえ、それって笑い話?」
「ち、ちがう!ミチルちゃんは・・・・あ!」
 照美は、由加里のかたちのいい顎を掴み取った。そして、ぎりぎりと締め上げる。
「いいかげんなことを言うのは、やめなさイね!!ミチルは、私たちの妹なのよ!あんたなんかと好きこのんで、友達になりますか?私たちが頼んで、友達のフリをしてもらっていたの!」
「・・・・・・・・?!」

 由加里は押し黙った。そして、目の前で唯一残った支えが崩れ去るのを見た。もしかして、それは妄想だとは思わなかった、いや、思えなかった。その余裕がなかったのである。しかし―――――、「!!」
 由加里は、照美が見たこともない顔をした。
「うそ!うそよ?!!」
「な、何をするのよ!!」
 窮鼠猫を噛むとは、まさにこのことだろうか?由加里は、照美に襲いかかった。
しかし、由加里は非力な上、多勢に無勢である。いじめっ子五人に、すぐさま、たたきのめされてしまった。
 「嘘!そんなの嘘よぉ!!」
由加里はなおも泣き叫び続ける。

 「黙れ!この淫乱女!!」
はるかは、激しく怒鳴りつけると、全裸の由加里を、床に、押さえつけた。そのか細い量手首を、床に押さえつける。
 似鳥ぴあのと、原崎有紀は、それぞれ由加里の左右の足を押さえつけた。これで、完全いに身動きできなくなった。照美の足が少女の顔を踏みつける。
「うーーん?」
「むぐむぐ!!」

 由加里の性器には、なおも刺激が与え続けられている。はるかの指が、少女の未発達なクリト○スや小陰脚の襞のひとつひとつを、蹂躙していく。普段、自分でやっているのと違って、ゴム手袋の刺激は、別の感覚を引き起こす。その石油臭のする刺激は、由加里をさらなりう高みへと落としていくのだった。
「ミチルもあくどい子よね、あんなに美味く演技してくれるとは思わなかったわ。わりと単純な子だと思っていたのに」
「むぐ!、むぐぃぅ!!」
 反論しようにも、はるかに陵辱されている上、照美に口を踏みつけられているので、何も言えない。

―――ミチルちゃん、貴子ちゃん、うそよね!海崎さんの言っていることうそよね!!
こんな非常事態においても、丁寧語を使って、それも心に思うところに、少女の育ちのよさが現れている。もっとも、ある種の子供たちには、それが気に障るのである。
「ほら、立ちなさいよ、まだビデオは終わっていないわよ」
「続けるんだ」
 照美とはるかが、命じる。しかし、もはや少女は、自分の身体を維持できないくらいに衰弱していた。肉体ではない、心がぼろぼろになっているのだ。
 
 しかし、そんなことで楽しいいじめを止める二人ではない。
「ひぎいぃ!!」
 はるかの指が、膣の奥へと侵入する。
「あら、痛かった?!はるかったら、優しくあつかってあげないと、処女膜やぶっちゃうかもよ」
「こんなヤツと寝たい男なんて、いないと思うけどな」
「あはははは、それもそうね」
 照美は、似鳥ぴあのの大笑いに、形だけ付き合ってみせた。
「ほら、続けるんだ!」
「・・・ううウウ・・ぺ、ペニスを抜かれた・・・・・ゆ、由加里の・・・ううウウぁ!・・せ、性器に、・・・・・・・・ううァア・・が」

 由加里が悶絶している間に、DVDはかなり進行していた。ちょうど、少女の性器に、なにやら青い機械のようなものが、挿入されようとしていた。
「ねえ、海崎さん、アレ何?」
 有紀がすっとんきょうな声を上げた。
「これを読めばわかるわ、西宮さんの愛読書よ」
照美は、かばんからマンガ本をだした。B5版のきらきらする表紙に、『18禁』と丸いマークがでかでかと貼られている。

 「そ、そんな!嘘です!!」
由加里は、激しく頭(かぶり)を振ったが、五人に通じるわけがない。
照美は、ページを開くと有紀に示した。
「ぅわあ!すごい、これって小学生の女の子じゃない!!」
「西宮さんたら、こんなの買っているんだ!いやらしい!」
 映像の中で、使われている機械と同じものが、少女の股間に宛がわられている。ちなみに、どうして小学生だとわかったかというとランドセルを背負っているからだ。

「愛読者の西宮、説明してみな」
はるかの強圧的な視線は、由加里に猶予を許さない。
「・・・・・ウウう!ば、バイブです」
 少女は慟哭しながら言った。
「お前、持っているんだろう?何のために使うのか教えてやんな」
はるかは、そのことが、完全に既成事実のように迫ってくる。
「ウウ・・・・・・・・・ウウう!・も、持ってません!!」
真っ赤になった顔をさらに赤らめて言う。しかしさらなる暴力が怖いのか、告白するように言葉を漏らす。
「お、女の人が、・・・・・ウウう!・お、オナニーに・・・・・ウウう!・使います」
「どんな風に!?」
「・・・うァあウウ・・お、オマ○コに、・・・・・ウアウう!・おちん○ちんみたいに、・・・・・ウウぁ!・入れます・・・・・ウウう!・・」

「ねえ、西宮さん、何処で買ったの?タナカ電気で?」
「あはははは!何言っているのよ、有紀、そんなものタナカ電気で売っているわけないじゃない?!おかしい」
 ぴあのは、腹を抱えて笑う。
 
「わからないわよ、売っているかもしれない。それを、この西宮さんに確かめてもらおうカナ?」
「・・・・・?!」
 由加里が我が耳を疑った。一体、自分に何をさせようと言うのだろう?
「西宮さん、早く制服を着て、それともその姿で、外に出るつもり?」
照美は、当然のように言う。
「待てよ、照美」
「何?」
 はるかは、鈍い二人と違って、照美の意図をくみ取っていた。しかし、ここでもうひとつ趣向をこらせば、さらにおもしろいではないか。
「おい、ぴあの、弁当残してたろう?あれをだして」
「え?これ」
ぴあのは弁当を鞄から出した。時間の経った弁当特有のあの臭い、まるで2000年ぶりに露見した遺跡から漂うようなあの臭いが、周囲に立ちこめる。

 「これだ、これ」
はるかが取り上げたのは、ゆで卵である。
「あいにく、本物はないのでね、これで我慢してよ」
「え?嘘!はああぅ!!」
 
 由加里は、抵抗する前に膣に、ゆで卵を挿入されてしまった。
「あーら、簡単に入っちゃった!これじゃもはや処女だって言えないわね」
照美は、鼻に掛かった笑いを見せる。
「どうするの?」
「あんたら、まだわからないわけ?」
 はるがか、呆れるように言った。

 「西宮さんにショッピングに言ってもらうのよ、このマンガを持ってね」
「行き先はタナカ電気よ、新宿のね」
今度は、四人が驚く番だった。由加里も当然。驚いた。たしかに、新宿まで京王線で一本だが、1時間はかかる。わざわざ、どうして新宿まで?
「決まっているでしょう?こんな小さな町じゃ、この制服来ているだけで、バレバレじゃない!」
 あたかもハイキングに行くように、気軽な口調である。
由加里は、しかし、生きた心地がしなかった。






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