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いじめ文学専用サイト
主人公はu15の少女たち。 主な内容はいじめ文学。このサイトはアダルトコンテンツを含みます。18歳以下はただちに退去してください。
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『由加里 35』
 「こづえちゃん、『24の瞳』ってどんな話しなの?」
「とても破天荒な女教師の話よ、大石先生ってのが、田舎の学校に転任して、苦労するんだけど、渡された台本は、それから10年後の話しね、戦争が終わってからのことみたい」
  ここは、向丘第二中学テニス部、部室である。校舎脇にあるプレハブの建物は、冷暖が完備されている。元々は、無化粧な内観は、少女らしい装飾に、リフォームされている。ミッキーマウスの張り紙は、その良い例だ。

 古畑喜美は、台本を改めて見た。
 ちなみに、由加里は、犬のようによつんばいになって、エサにその舌を這わせている。高田から渡された弁当箱である。三人で開けてみると、いつものように残飯が入っていた。

 少女は、生物部に飽きられると、代わりのエサを与えられるようになった。以前のように、自分の弁当を食べさせてもらうというわけにはいかない。
 そして、もう一つ付け加えることがある。弁当箱には、犬の首輪と紐が添えられていた。
由加里は哀れにも、犬の首輪を付けられ、紐を後輩に握られて、まさに犬にさせられたわけだ。涙を弁当箱に零しながら、ひどい臭いがするものに、口を付けていた。

 「ほら、残しちゃだめですよ、西宮先輩」
 「折角、先輩のお友達が、つくってくれたお弁当でしょう?」
『お友達』という言葉がやけに、由加里の耳に引っかかる。先輩を侮辱するために、わざと使っているにちがいない。そう言えば、わざわざ、由加里に敬語を使い、先輩と呼んでいるのも、その一環であるが。実は高田の命令である。その侮辱の意味を理解していたらしい。

 「それにしても、すごい臭いですよね、さすが、西宮先輩が召し上がる餌ですよねえ」
 こづえは携帯を取り出した。
「高田先輩に聞いてみようよ・・・・・・先輩ですか?西宮先輩のエサについて知りたいんですが、・・・・え?みんなの残飯に、マヨネーズをぶっかけて、みんなの唾を・・・・はいはい」
 そこまでは、いつものことだから、由加里も驚かなかった。しかし ―――――。
「セーエキ?それ何ですか?」
「・・・・・・・・・・・・・・!??!」
由加里は、口の周りに残飯を一杯つけたまま、顔を上げた。
「高田先輩、それ何ですか?え?西宮先輩に聞いたらわかるんですか?じゃ、ちゃんと特訓やりますから、今はたんまりと栄養つけてもらわないと・・・・はいじゃ」
 

 「こ、こづえちゃん!!?」
「西宮先輩、口の端におべんとう、いっぱい、つけてますよ」
いじわるな微笑を浮かべながら、古畑喜美は、からかう。
「先輩、せーえきってなんですか?」
 こづえの口から、衝撃的な言葉が零れる。無邪気な笑顔を絶やさずに、言うもんだから、恐ろしい。
「いや!いや!いや!そんなのって・・・・・・・・・ぐ!」
由加里は、立ち上がると廊下に出ようとしたが、それは、首輪と紐が許さない。

 「ほおあら、先輩は犬だってこと忘れていませんか?」
由加里はブザマに転がった。その肢体に足を乗せる。
「西宮先輩!はやく食べてください、先ほどのは嘘ですよ、高田先輩と話しなんかし・て・ま・せ・ん!」
「・・・・・・ウウ・・・・ひどい!こづえちゃん、私はそんなひどいことをあなたにしたの?」
 それは、決して、いじめっ子に言ったことがないことだ。

 「先輩、小学校の時にいじめやってたんでしょう?高田先輩に聞いたんですよ」
―――――ぴあのちゃんのことだ。
直感的にそう思った。
「最低です!そんな人、同じ中学にいてほしくないです、よろしければ学校に来ないでください!!」
 語気を強めるこづえ。由加里は、彼女がいじめられていたことを知っている。いま、言ったことは本音だろう。

 「こづえちゃん!私、そんなことしてない!本当だよ!お願い!信じ・・・・・ギウ!」
言い終わる前に、喜美が紐を引っ張っていた。当然の事ながら、首が絞まる。
「このまま、絞首刑って良いですよね、首が絞まって死んでみます?こうなるのは当然の報いなんですよ、はやく食べてください!特訓をはじめますから」
 死刑の執行命令に等しい言葉が、喜美の口から零れる。

 「・・・・・・ウウ・・・・・・・」
 由加里は、運命に導かれるように、残飯に口を付ける。いま、口に硬いモノを感じた。きっと、誰かの弁当に魚が入っていたにちがいない。それは魚の骨だった。
「いいですか?話しの概要を読み上げますよ」
 こづえがその内容を言おうとした時に、携帯が鳴った。
「高田先輩、・・・・・・・・・・・そうですか?はい、わかりました。ねえ、喜美ちゃん、ビデオテープってもらってる?」
「あ、そうだ忘れてた。鞄から出してくるよ、待ってて」
「西宮先輩、見習いがあるみたいですよ、演劇のテープですかね」

 由加里の耳に、こづえの言葉は届かない。想像を絶する恥辱に、心が膨張し、今や、破裂寸前なのだ。
「聞いてるんですか?!」
「ぐ・・・」
 お手軽な手つき、いや足つきで、ひょいっと
由加里のお腹に、つま先をめりこませた。
「今度、返事をしなかったら、ハダカになってもらいますからね」
「・・・・!?」

 そんなことになったら大変だ。下半身の秘密がばれてしまう。このふたりにまで知られたらもう生きていられない。由加里は、耳を傾けることにした。
 「1946年、まだ赤線が残っていたと書いてありますけど、先輩、赤線ってなんです?」
「ば、売春街のこと、1958年の、売春禁止令まで、戦前から、それが公認されていたの」
 由加里は、読書から得た知識を並べた。
「さすがですね、西宮先輩」
 別に、こんな状況でほめられても嬉しくなかった。

 「その赤線に、大石先生が訪れるらしいです。売春をやめさせる運動をしている際のことですが、その時に、元教え子の早苗と出会ってしまうって書いてありますけど、どうです?」
 「原作にないわ、そんなの」
純真な由加里は、『24の瞳』の作者である壺井榮が気の毒に思った。

 「ここで、ビデオを見ろと書いてあります、ああ、喜美ちゃんこれだ」
喜美から渡されたテープをデッキに挿入する。部室には、テレビとビデオデッキが完備されている。テニスを映像で勉強しようというのは、あくまで表向きだ。ほとんど、好きなアニメを見るためのおもちゃと化している。そして、いま、とんでもないモノを視聴するために使われるのだ。
 「先輩、見てみてください・・・・・え!?」
こづえは、自分で挿入しておいて、まず映し出された文字に驚いた。
――――この映像は、アダルトです。18歳未満は視聴禁止です ――――――――
「ねえ、喜美ちゃん、私たち、何歳だっけ?」
「12歳」
喜美はごく完結に答えてみた。
 まじめな由加里は、少なからず罪悪感を感じた。

――――なあに?これ!?男と女が重なってる?これって機械体操!?

 こづえの感想を、読者にわかりやすく言い直そう。ハダカの男女が映っている。よつんばいの女性の後ろから、男が後ろから重なっている。男の股間から棒のようなものが飛び出て、女の股間にはまっている。ちなみに言うと、これは未修整AVである。
 それは、中学生の女の子にとって、あまりに刺激が強すぎた。はじめての酒以上の衝撃だろう。
  なんと言っても、背後からのセックスを、機械体操と言うほどの幼さなのだ。この映像から受ける 衝撃の大きさをおしはかれるというものであろう。

 「・・・この様子を、大石先生が発見するらしい・・・・・です」
その目は、画面に釘付けになっている。
 当然ながら、犯されている女性、早苗は、由加里と書いてある。
「ねえ、この男役、だれやるの?!」
 喜美が疑問を呈した。
「あたし、大石先生をやるよ、喜美やってよ」
「やあだよ!テニス部の男子にやってもらおう、でも、この棒なに?なんで、ハアハア言っているのかな、男もオンナも?」
「さあ、すごい疲れるからカナ?」

 由加里は、二人の会話を、魚になって聞いていた。彼女は、水槽の魚で、外から聞こえる人間の会話を聞いている。自らの生殺与奪の権利は、当然、外の人間に握られているのだ。
 オナニーどころか、本番セックスをみんなの前で、させられようとしているのだ。現実感がなくて当然だ。しかし、ここまで残酷ないじめに晒された由加里としては、それがあながち嘘でもないと思えるのだ。
 由加里は、吐き出すように言の葉を漏らした。

 「こ、こづえちゃん、嘘よね・・・・・・ねえ、私がいじめをやってたっていうの、嘘なの!!信じて!こんなことやめて!」
 あくまで情に訴えようとした。しかし、彼女たけが知っている事実を打ち明けようとはしなかった。幸いに、喜美はそれを知らない。もっとも、知っていたとしても知らせようとはしないだろう。
 それは、こづえのプライドを護るためである。

 当初、こづえがかつて、いじめられていたと聞いて、単純に可哀相とだけ思った。しかし、本当にいじめられるようになって、その辛さが身にしみてわかった。
――――あの時の同情なんて、ほんの遊びにすぎなかったんだね。
由加里は思う。だからこそ、情に訴えればわかってもらえるかもしれない。そのように、考えたのだ。 しかし ――――。
 ここで、もしも彼女が同情を示したら、事態はどうなるだろう。それを考えると、何も考えられなくなる。
 実は、一握の砂が欲しかったのだ。それだけの同情が欲しかった。それさえ見せてくれるなら、どんないじめにあってもいい。しかし、それは認めたくない。新芽をみせたプライドがそれを意識に乗せなかった。それが事実である。
 
 しかし、それを意識で理解したとしても、本番のセックスを公にするなんて、考えられない。いや、個室であっても、考えられないことでは、ある。彼女の常識によれば、大人になって、結婚してはじめて、愛している異性と育むことだからだ。ちなみに、性教育の教科書にそう書いてあった。

 「だって、みんなそう言うんですよ!先輩と同じ小学校だった人はみんな」
「私は、誤解が元で、みんなに嫌われているの」
 由加里は、いじめられているとは言えなかった。それは、原始的なプライドのせいであろう。
涙ぐみはじめたこづえに、さらに畳み掛ける。
 「こづえちゃん・・・・・おねがいだから信じて」
「先輩は本当に醜い人ですね、だから学校中に嫌われているんですね、よくわかりましたよ」
 喜美は、「全く、あきれ果てた」という口調で決めつける。
「何で、信じてくれないの!?」
もう抗議することは、やめた。やるせない思いは、みんな流れる涙に任せることにした。
「認めるんですね、だったら、罪を背負ってもらいますよ」
「・・・・・・・・・」

 「ほら、エサが残っていますよ!」
「・・・・・」
紐を引っ張られると、由加里は、唾液を垂れ流しながら、犬のように舌を伸ばす。
「で、どうするの」
「人形でいいじゃん、先輩の背中に乗せればいいよ」
喜美は気楽に言う。
「でも、その分、先輩には余計に動いてもらわないと」

 ほんとうに、こづえは自分が言っていることを理解しているのだろうか?
「台本の説明、続けますよ、っていうことで赤線で、早苗と男が、今のようにやっているところに、大石先生が遭遇するわけです・・・・・ええ?こんなの読めないよ」
「本当だ、先輩くらいに恥ずかしい人じゃないと、無理だね」
喜美は、わたされた台本を、由加里に示した。
「私たちじゃ、文字を見るのも恥ずかしいデス」

――――じゃあ、私なら恥ずかしげもなく読めるって言うの?!

 言うまでもない、読めというのである。由加里は目を瞑った。
「西宮先輩!」
「ウウ・・・・・・アハ・・ア・・ン・・あ、お、大石先生でいらっしゃいますね、おひさしぶりで・・・・あああ!」
由加里は、仕方なく口を動かす。すぐに舌が熱を帯びていく。羞恥の熱だ。
「さ、早苗ちゃん」
これは、こづえ。当然、大石先生の台詞である。

 「気持ちいいですよお、早苗、せっくす、大好き!ああははは、もっと!もっと!」
「ねえ、ここ由加里って名前に変えようよ」
「・・・・・・・?!!」
「そうだね、先輩、変えてください」
「由加里ちゃん、あなたのしていることは、いけないことなのよ」
「ウ・・・ア・・・アハ・・アあ・・ンなあに、ウ・・・・・・アハ・・ア・・ンいってるかわかっらないな、ウ・・・・ア・・アハウ・・ア・・ン大石せんせも、いっしょに、3Pやろうよ!」
 
 「あははは、本当に欲情しているみたい!」
「先輩、腰を動かしてみせてください」
「!?!」
「いちいち反応しないでくださいます?淫乱のくせに!」
 由加里は、恥辱の痰にまみれながら、腰をそっと動かしはじめた。
「ほら、もっと、映像を視ていたでしょう?!それにしても本当にやらしい腰ですねえ、AV嬢になるために、産まれてきたとしか思えませんわ、ほら、台本を読んでください」

 「ハア・・・・・アアあ、大石せんせ!きもちい、さ、早苗」
「由加里でしょう?!」
「痛い!」
 喜美の張り手が、由加里のかたちのいい頬を打った。後輩にぶたれる。それは予想以上に、恥辱を伴うものだった。涙でなにもみえない。もう、何も感じない。なのにどうして、顔が濡れていくのだろう。

 「大男に背後から突かれて、欲情する由加里は、旧師の姿を見て、さらに興奮するのだった。彼女を説諭しようとする、大石に局所を見せるべく、男に抱きかかえるようにせがむ始末である・・・・・・・・・」
 喜美がナレータを務めた。
「止めなさい!お母さまが、小豆島で泣いてますよ!あなたのことを思って、ご自分を大事にしないと」
 「見て下さい!ゆ、由加里の・・・ウ・・・・・・ウハ・・ウ・・ン・・・・・じ、自慢の・・・・・い、言えない!!もう許して・・・ウ・・・・・・ウハ・・ウウ・・ン・ウウ・!」
そんな恥ずかしい語句を舌に乗せるよりは、殴られるほうがましだった。
「高田先輩」
「ひ!言います!ウ・・・・・・ウハ・・ウゆ、由加里の、ウ・・・・・・ウハ・・ウお、おま、オマ○コ、じ、じま、自慢のを見て、ウ・・・・・・ウハ・・ウ見てください、大石先生!!」

 「あははは、まるで本当に欲情しているみたい、先輩たら、ヴィデオそっくりですよ!あははは」
 こづえの感想は、半分ほどまちがっている。由加里の性器に卵が押し込められ、それはおむつによってギチギチに、締め付けられていること知らなかった。それは、由加里の腰の動きによって、疑似セックス状態になっていることは、さらに知らなかった。
 由加里は、たしかに欲情しているのだ。

 しかし、それは完全な痴呆状態になっているわけではない。最高の快楽の後には、最高の後悔が待っているのだ。
「ウ・・・・・・ウハ・・ウウウウう!こ、こんな大っきなの、お、オ○ンコに、・・ウハ・・ウウウ食い込んでじゃってるの!きれいでそう?・・ウハ・・ウウウゆ、ゆか、由加里のおま、おま、お○んこ・・ウハ・・ウウウ!!!」

―――――いやあ!こんなのいやああ!!いやあ!いやああああ!!いやああ、助けて!か、海崎さん、鋳崎さん!え?私!何を!???
 
 由加里は信じられなかった。あの二人に、一体何を求めているのだろうか?あの二人のいじめと後輩、二人のそれが違うとでもいうのだろうか?どちらも残酷きわまりない悪鬼には変わりないのだ。しかし、確かに何かが違う。その正体は、中心が曖昧でよくわからないが、存在することは確かである。

「ま、最初はこの程度でしょう?練習は1週間しかありませんからね、いいですか西宮先輩」
 昼休みを10分ほど残して、恥辱の稽古は終わりを告げた。由加里は、喜美の言葉が聞こえたのか、聞こえないのか、号泣をし続けている。
「ボロぞうきんですね、先輩」
「あはははは、当たってる!」
ふたりは、悪意に満ちた嘲笑をまき散らしながら帰っていった。
 
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