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『由加里 58』

「ヤグググググッメエエエエエエ・・・・・・」
「あははは、由加里チャンたら、やぎさんになっちゃったの? 」
 可南子は、由加里の眼前で、高笑いをする。
 彼女の顔に、絶体絶命の4文字が見えた。膣を貫く異物感よりも、精神的なショックの方が強い。  精液を注入されるという恐怖が、少女の華奢な体に侵入しつくす。彼女の美しい肌を詳しく見て貰えばわかると思うが、細かいキメからも、恐怖は、冷や汗のようにあふれている。
 可南子は、そのガスを吸って悦に浸っているのだ。自分が支配するペットが嘆き悲しんでいる。その事実をより強める演出の働き、料理で言うならば、スパイスの役割だろうか。

―――妊娠?!
 ひとつの単語が、少女の脳裏にある花畑を荒らす。
 無条件に、その言葉は恐怖の代名詞になって、少女を苦しめる。それは死のイメージに近い。自分の体が自分のモノでなくなってしまう。そのような妄想を喚起させる。

――アクマ。
 呑気にも、可南子にそのような名前を与えていた。ここは戦場で、死地なのだ。圧倒的な敵兵に囲まれた寡兵。それも敵兵は、三食の上に女まで保証されて、意気盛んなのに、こちらは、もう2日も水しか口にしていない。
 ちなみに、この前、女に触れることができたのが何時か?それはもう、記憶すら曖昧になほど昔のことだ。
 豊潤な兵站と慰み用の女、これは古来から兵法の常識である。洋の東西を問わずに、兵法の識者と呼ばれる人なら、それを高らかに主張している。
 ふと、敗者の頭に、光が射した。
「オネウゲウコアダ・・・・」

 由加里は、白旗を唇の力を以て、挙げようとしたのである。しかし、猿轡を填められているために、それは言葉にならない。虚しく、涎が吹いただけである。それがあまりに滑稽なために、可南子を笑わせた。
「アハハハ、やぎの次ぎはハマグリかしら? 大丈夫よ、人間の精子とハマグリの卵子じゃ妊娠しないから、アハハハハ」
 ここは病院である。
 さすがに、笑い声を押さえなければならないようだ。しかし、それ故に裏返った可南子の声は、由加里にさらなる恐怖を与えた。
「ちゃんと着床したら、パパがどんな人なのか、会わせてあげるわ 精薄の愛人なんて、由加里ちゃんにはお似合いね」

 相変わらず、可南子の言葉は、人の心の清潔というものからかけ離れている。
 それを敏感に感じる由加里だからこそ、自分の保身よりも、他人の名誉が大事になるのだ。今、少女の身の内に起こっている炎は、正義というのではないが、少なくとも、他人への思いやりに満ちていた。
「そんな顔をしていいの? ふふ、淫乱ニンシン中学生のできあがり!」
「ウグググ!」
 由加里は、思わず目を瞑った。それだけで、世界がリセットすることができるとでもいうのか。しかし、現実は、由加里をパラダイスに逃避させてくれない。股間に突き刺さった注射器は、いやでも、虎口にいることを報せる。
 そして、少女の視界に、可南子が手に力をみなぎらせるのが見えた。妖女の腕は、悪魔的に強ばった。それは、同時に由加里の人生の黄昏を意味する。しかし ――――。

「うぐぐぐはああ!?」
 少女は、猿轡を吐き出した。それは彼女の唾液で、濡れそぼっている。清潔なシーツの上に転がった物体は、いかにも不潔に見える。魚の腐った臭いでも漂ってきそうだ。しかし、可南子はそんなものに目もくれない。ただ、今の今まで彼女をいたぶっていた武器をかざすだけである。
「あははははあ! うーーそ!」
 さすがに、この時、可南子は笑声を押さえかねた。その理由は、自分がおかれている立場や場所だけに限らない。
 それだけ、美少女が見せた表情は、滑稽だったのである。

「あ・あ・・・あ・あ?!」
 由加里の視線の先には、注射器がある。それは逆さまになっていて、先の部分を見ている。そこから、白い液体が零れている。間違ってもミルクではない。

――――せいえき?
 それは、少女がこの世でもっとも、恐れる液体である。彼女たちを汚し、陵辱し、こともあろうに、アクマの子を妊娠させる。
「・・・・ウ・ウ・ウウ・、ああ、いやああ・・・・・・お、お」
「あはははは、ホントに赤チャンになっちゃったの? 由加里チャンは?!」
いやらしい目つきで、舐め回すように少女を見つめる。大腿から、腰、それに上半身へ、可南子の視線は、ねちっこく少女を視姦していく。
「あははあ、そうだ、赤ちゃんならミルクが必要ねえ?」
「ェ?イグッ・・・・・?!」
 突如として、口腔内に痛みを感じた。針で刺されるようなちくちくする感じだ。そして、同時に塩の味を感じた。

「うぐぐうぐうぐ!?」
 由加里は、自分の頭部に起こっている事実を、すぐには認められなかった。
 しかし、可南子の発言と体感から、いやでも容認せざるをえない。自分の口に精液を挿入されているのだ。
 自由なのは右手だけという不自由な体である。そんな彼女の自由を奪うのは、可南子にとって、まさに赤子の手をひねるように容易だった。
「うふふふ、感謝しなさいね、ニンシンは許してあげるんだから、せめてこれくらいは当然でしょう?!」
 身勝手な言い分を押しつけておいて、可南子はそのおぞましい器具を、さらに奥に押しつける。

「ぅぐぐぐぐぐ!」
 再び、言葉を奪われた少女は、苦痛のあえぎをあげるだけだ。
「たっぷりとお飲み、赤チャン」
「うぐぐぐうぐうっっ!」
 酸鼻とはよく言ったものだ。鼻につくのは、酸っぱい臭いである。
 この正体は、なんだろう? 由加里は、はじめて味わう臭いと味に、噎せ変える思いだった。嘔吐をひっしに押さえていた。
 口と鼻はつながっているわけだから、当然、精液が醸し出す臭気は、少女の幼気な感覚を強姦する。強盗のように、無理矢理に押し入ってくる。

――――イカの焼いたのに似てる・・・・・・・。
 由加里は、もうイカを口にすることはできないと思った。お祭りで姉妹とともに、食べた焼きイカの味が蘇る。もうあの時のような楽しい想いをすることはないかもしれない。
 少女の頬に、涙が優雅な流線を作るのだった。それは哀しみの涙が奏でる円舞曲である。
 水晶のように美しい涙は、しかし、可南子に同情の念をおこさせるようなことはしない。ただ、嗜虐心をよりいっそう、刺激するだけである。

「ねえ、どんな臭いがする?これから、あなたがお世話になる臭いよ、憶えておきなさいね ―――」
 少女は、はるかの本によって、『イカ臭い』という隠語を知ってはいた。しかしながら、読書を通じての知識と、実体験では、比較にならない違いある。
 由加里の中に戦慄が走る。子どもには、想像だにできない大人の世界への不安と焦燥。それは得体の知れない怪物となって、無防備な少女の肢体に襲い掛かってくる。

 今は、未知の恐怖よりも、現実的なそれに対応するので、いっぱいだ。少女の未成熟な口腔内は、おぞましい精液の味で覆い尽くされている。
「はーい、最後まで、よく飲め飲めできましたね ――――」
 自分の子どもにもそのように言っていたのだろうか。由加里には、目の前の女性が、人の親だとは信じられない。言うまでもなく、可南子は三人の女の子の母である。
ちなみに、先輩であるかなんは、彼女の所有者のひとりであり、ぴあのは、同級生である。照美の手足になって動いているのは、もう言ったとおりだ。
 しかし、当の照美にとって見れば手足ほどにも想っていない。よくて、爪の垢程度にしか見ていない。さらに付け加えてれば、そのことに、いっさい気づいていないのである。彼女の人間の程度というものを表しているだろう。

 さて、由加里は自分をどのような位置づけで見ているのだろうか。よくって、奴隷。しかし、所有者と名乗られることは、彼女の自尊心と自立心を、いたく傷付けたにちがいない。

 少女は、精液の毒気による嘔吐に苦しんでいた。
「ういげええぇえ ―――」
「あら、吐いちゃだめよ、もしも、吐いたら、スポイトで吸い取ってまた飲ませますからね」
 白衣のアクマは、さらりと残酷なことを言った。
「これから、食前酒にしてもらうんだから、いい加減その味に慣れてもらわないと」
「そ、そんな!?」
 由加里の口の端から、ミルクが零れているのを見て、可南子はほくそ笑んだ。
「お、お願いです、う、うがいをさせてください」
「何を、冗談言っているの?」
 可南子は、不思議そうに頷くだけだ。その能面みたいな顔の背後に、アクマが存在することを由加里は知っていた。こうしているだけで、ひしひしと感じるのだ。迫ってくる。とてつもないマイナスのエネルギーが、少女の心臓を凍らせるのだ。
「・・・・・・・・」

 がらがら・・・・。

 その時、非生物的な音が、廊下から転がってきた。
「あら、夕食が届いたようね」
 この病院の夕食は早い。まだ5時半を回ったばかりである。
 個室の外からは、あわただしい空気が侵入してくる。いろんな人たちの働く物音が聞こえる。
 由加里の見えないところで、何か大きなことが動いているような気がする。
 まるで、病院が一つの機械で、少女は、それに連結した部品のようである。病院に連動して、由加里もまた動く。ちょうど、歯車の大小の関係のように。
「ありがと、私が処理するから ―――」
 同僚、いや、後輩だろうか、看護婦からワゴンを受け取ると、彼女を柔らかに追い出した。すると、施錠して、由加里に向き合った。
「たくさん食べないと、骨がつながらないわよ、由加里赤チャン」
「・・・・・・・・・?!」

 由加里は、恥辱のあまり、キッとにらみ返す。少女の瞳は、切れ長だが、柔らかさを同時に備えている。そこからは、知性とともに涙があふれている、唇には内出血の症状が見て取れる。
「・・・・・・・・・・」
「どう?今日の夕御飯は何かしら?へえ、チキン香草風に、コンソメ風、どんな味するのかしら」
可南子は、スプーンを手にすると、味見をはじめた。
「あら、塩味が足りないわねえ、赤チャンは、別に透析患者じゃないんだし。これじゃだめだわ」

 彼女は、ごそごそとポケットの中を漁る。
「ああ、あったわ、用意しておいてよかったわ」
「ま、まさか?」
 少女は、彼女が取り出したものを見て、心底驚いた。試験管のような器具のなかには、白い液体が蜷局を巻いていた。
「察しがいいよおねえ ―――」
 可南子は、由加里の顔が青ざめる様子を見て、心から満足そうな顔をした。それを返された少女は、さらに青を濃くした。

「いやです!? そんなの!? ウウウ・・・・ウ・ウ・!」
「あなたのお口には、一体、何がこびりついているのかしら?」
「ウウ・・・ウ・ウ・ウ・ウ! どうして、ひどい! ウウ・ウ・・ウ・ウ・ウウウ?!」
「だだっ子みたいに、いつまでも泣いていないの、さあ、お食事にするわよ、由加里赤チャン!!?」
「その、ウウ・・ウ・ウ・・うう!ああ、赤ちゃんってやめてください! イウウウ・・ウウ・ウ!?」
「鏡で見てみる?!」
 可南子は、手鏡を由加里に見せた。
 その小さな四角形には、まるで幼児のように泣きじゃくる少女が映っていた。とても、見ていられない。即座に目を背けた。可南子は、可愛らしい長い睫が涙を含むのを見た。それをとても可愛らしいと思った。

「これが赤チャンじゃなくって、何を赤チャンって呼ぶのかしら? ほら、行儀よくなさい、はしたない子ねえ」
 可南子は、トレイを携帯テーブルの上に乗せと、唯一、自由な右腕を摑む。そして、したたかにひねり挙げる。可南子の吐息が顔にかかる。濃い化粧は、彼女の体液にまで染み込んでいるのか、吐く息から、そのいやな臭いが漂ってくる。

「さっ、味付けしようね」
「ウウ・・・ウウ・痛い・・・・・うう!」
 可南子は、器具を開けると、白濁の液体を垂らす。
「あーあ、レストランみたいにいかないわねえ、この男、薄いのかしら?」
 由加里は、見た。薄汚い白蛇が、コンソメスープに入っていくのを。彼は、透明なスープの上で蜷局を巻く。見ようによっては、蚊取り線香にも見える。

「香取信吾、27歳、・・・・・・・・・・・・・・」
 まるで、お経のような文々が続く。由加里には、それが理解できないのは当たり前だ。医学用語を解くコードが、少女の脳に組み込まれているはずはない。
「おたまじゃくしの動きが、かなり弱いのね、これじゃ女を孕ませられるわけないじゃなない!?」
 可南子は、ここにはいない香取信吾という男に、に怒りをぶつけてみせた。

「世の男どもはさ、不妊の原因が、女にあるっていうけど、けっこうの割合で、奴らに問題があるのよ、わかる?」
「・・・・・・・・・・・・・・イエ」
 その言動、行動の両方に渡って、不道徳を画いてきた。病室という本来、白で統一されているべき、画布に、真っ黒な絵の具をぶちまけたのである。そんな可南子の言動に説得力があるはずはなかった。
「わかってるの? 同じ女として怒りがわいてこないの?」
「ハ・・・ハオイ・・はい・・・よく、わかります・・・・」
 由加里が、見たのは、納豆のような目つきであるそして、彼女の息からは、何やら得体の知れない臭いが漂ってくる。
 ジャガイモのような顔に張り付いたいやしく煌めくものは、少女に不快なデジャブーを感じさせた。

―――そうだ、似鳥先輩。
 それは、由加里の所有者のひとりである。少女を自分の性欲のはけ口にしている。そして、それが愛であると誤解している哀れな人間でもある。
 由加里は、知るはずもなかったが、この納豆の目つきと臭い生理の臭いは、レズを特長づけるモニュメントだった。
 その時期でもないのに、鉄臭い臭いをぷんぷんさせている。男性に嫌われるはずだ。
しかし、もしも、自分の母親が、由加里を手込めにしていると知ったら、どんな顔をするだろうか。可南子は、それを思うと自然に笑いが浮かんでくるのだった。

 由加里の目の前で、ミルクが料理に零れていく。
 コンソメスープの次ぎは、チキン香草風の番である。
「さしずめ、ホワイトソースというわけかしら? うふふふ」
 可南子の人間とは思えない笑声が耳を打つ。由加里は、その声に導かれて、刑に処される罪人である。もはや、何の抵抗もできぬままに、事態を受け入れざるを得ない。その刑が、少女にとって、いかに過酷な罰であっても。
「じ、自分で、たべ、食べられます・・・・・・・!」
由加里は、震えながらも気丈に、訴えた。その目に光る涙を、可南子は美しいと思った。
「ほら、痛くないの?」
「ウアウアウア・・・・い、痛い!ェ痛い!ウウウウウ!!」
 少女の眉間に、脂汗が浮かぶ。珠のようなは、やはり、涙と同じように可南子の心の琴線に響く。 さらに、女の嗜虐心は刺激された。

「右手も怪我してるじゃない? それじゃ自分で食べられないでしょう? その代わりに、ママが食べさせてあげる。 由加里赤チャン」
「ウウ・・ウ・ウ・ハイ・・・・・・・・・・」
 可南子の刑の宣告に、由加里は頷かざるを得なかった。
「じゃあ、まず、おかずから行きましょうね。はーい、あーんして」
可南子は、自らも口を開けて見せる。そして、しかる後に、鳥肉を箸で摑んだ。そして、ホワイトソースがたっぷりかけられた肉の塊を、そのままの大きさで、少女の口の中入れ込む。
唇は、恐怖と汚物に対する拒否感のあまり、震えていたから、多少は、力を要したもしれない。しかし、圧倒的兵力の前の寡兵。しょせんは、無条件降伏に近かった。
「噛みなさい、ほら、噛むのよ!」
「ヒギイィイイイ・・・・」

 ざくっ!!

 可南子の激しい叱責に、反応して、由加里の口は、自動的に肉に食い付いていた。さしずめ、パブロフの犬である。
 由加里の口の中では、ちょこんと可愛い舌や歯さえ、狼狽の汗を掻いていた。それは、少女の中にあるべき物質ではなかった。その情景は、お嬢様学校に侵入したホームレスを思い浮かべてもらえばよい。要するに完全に異物であり、排除されるべき汚物だ。
 とたんに、腐った塩の味が口中に広がる。ほとんど、肉の味などしない。精液に負けてしまっているのだ。

 かすかに感じる酸味は、由加里が好きなレモンのそれでなく、物質が腐る証拠そのものである。本来、野生の生き物は、酸味の強い、たとえば、柑橘類を好まない。いや、炎を恐れるように、忌み嫌う。由加里は自分の味覚に、本能的な恐怖を感じていた。
 あふれてくる涙は、その証拠だ。

 長い睫は、気品すら感じさせる。それに涙の粒がいくつも転がっている。まるで、真珠のような肌に重なって、その品の良さを倍増させていた。それは、可南子の売春婦じみた下品な獣性と対をなしていた。
 可南子は、由加里に嫉妬を憶えた。

―――このガキは、自分にないものをいっぱいもってる!?なんの努力もしないで!
「何しているのよ! もっと顎を動かすのよ! 美味しいでしょう!?」
「ウグ・・・・・グググぐ!!」
 可南子は声を荒げるだけでなく。由加里の右腕を握りつぶそうとした。少女は苦痛に、顔を歪める。
がり・・・・・。
さらに、肉に食い付く由加里。もはや、上品なお嬢さんの姿はそこにはなかった。さながら、むさぼり食う餓鬼のように見えた、







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